だまされない 健康に関する「常識」は間違いだらけ

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2018年2月2日発売)
3.47
  • (2)
  • (4)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 64
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046013965

作品紹介・あらすじ

健康ってなんだろう?
生きるってなんだろう?
死ぬってなんだろう?

誰もが抱くこんな疑問への解答はいたるところにあります。
でもそれは正しいのでしょうか。
信じていいのでしょうか。

社会は人をだまします。
人も自分をだまします。
実は自分の身体すらも自分をだましにかかってきます。

そんな環境に生きながらも、幸せに生きるためには
なにを知るべきか、どうすべきか、どう考えるべきか。

医師にして作家である鎌田實が、その答えに迫ります。

みんなの感想まとめ

健康や生きること、死についての疑問に対し、実績ある医師が自身の経験をもとに考察を展開します。著者は、社会や自分自身、さらには身体がどのように人をだましがちかを指摘し、正しい情報を見極める重要性を伝えて...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • "粗食・断食"は寿命を縮める悪習慣である 「和食のほうが体にいい」の勘違い | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
    https://president.jp/articles/-/24433

    「だまされない」 鎌田 實[生活・実用書] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/301408002478/

    ーーーーーーーーーーーー
    本当のところ健康法的なモノはあまり信用しない。次から次に現れては消えていく気が、、、

  • まあ妥当だとも思う。実績がある人の言うことだが。
    どうしても科学的にエビデンスが必要な時代になったあのかな・・・?

  • 笑顔 スクワット 運動 野菜 タンパク質 減塩。あと感謝だね。

  • 健康に気をつけたいから読みました。
    情報を全部うのみにしない。

  • 今年(2018年)で70歳になる著者が健康にまつわる世間の「常識」に一言物申した本。なお、著者は現役の医師でもある。
    とりたてて目新しいことは書かれてないが、あらためて減塩、高たんぱく、高野菜、オメガ3、オメガ9等の良質の油を摂取する食事と、ウオーキングやスクワット等の軽い運動、そして免疫力を高めるために笑うことの重要性を再認識した。
    ただ、本書内ではセロトニンについての言及はあったものの、近年「幸せホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」については取り上げられていなかったのがちょっと残念。オキシトシンが果たして本当に幸せホルモンなのか、またセロトニン同様に有用なものなのかどうか、著者の見解が知りたかった。

  • 説教臭くなくて読みやすい。色々と勉強になった。

  • 健康のためにはよく笑い、よく運動し、よくタンパク質を取り、よく野菜を食べ、減塩を心がけるのが1番。時々おいしいものを食べた人の勝ち。我慢しなくていいのです。
    なるほどです。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1948年、東京都生まれ。1974年、東京医科歯科大学医学部卒業。1988年、諏訪中央病院院長に就任。2005年より同病院名誉院長。チェルノブイリ原発事故後の1991年より、放射能汚染地帯へ医師団を派遣し、医薬品を支援。ウクライナ避難民支援にもいちはやく着手。2004年からイラクの4つの小児病院へ医療支援を実施、難民キャンプに5つのプライマリ・ヘルス・ケア診療所をつくった。国内でも講演会、支援活動を行う。

「2025年 『人の名前が出てこなくなったら鎌田實の逆さま言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鎌田實の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×