笑えるスピリチュアル

  • KADOKAWA
3.27
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本棚登録 : 51
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046014092

作品紹介・あらすじ

本書の主人公の名は、みつろう。

いたって普通のサラリーマンで、二児のパパである。
いたって普通の街で生まれ、いたって普通の会社で働き、
いたって普通の社会人としての生活を送る彼。
でも、彼には一つだけ普通じゃないことがある。

他の誰とも変わらない「普通の日常」の中から、
人生が好転する方法や、対人関係の法則、成功哲学などを
次々に発見していく。

そんな彼が、インターネット上に毎日アップしている記事の中から、
笑えて、気づけて、深く納得できる逸話の数々を、
ショートショートとして厳選したのが、この本である。

もしもあなたが、いたって普通の人生を送っている人なら。
そして、「いたって普通の人生」を、大きく好転させたいなら。

この本に出てくる、多くの「気づき」が、きっと役に立つだろう。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で見つけて読んでみた。
    ふーむ。あっという間に読み終った。
    あまり感銘は受けなかった。言ってることは間違ってるとは思わないけど、短すぎ。端的過ぎ。
    こういう感じの本が最近流行ってるのかな?

  • 大人気ブログ書籍化!!いたって普通の人生を送っている人、そして、「いたって普通の人生」を大きく好転させたい人、この本に出てくる「気づき」が役立つでしょう。人生観が変わります。(学生)

  • 記念すべき本年100冊目に選んだ本。いやー面白かった。生きるってことをあんまり難しく考えずに、今の自分そのままを楽しもうよってな話なんだけど、その考えに至るまでのアプローチ、ストーリーが面白いんだよな。笑える、だけでなく、おおーーー確かに!という発見がたくさんありました。文体が砕けまくってますが、中身は濃いです。お勧め。個人的にはチオ!が特にお気に入り。

    ・ココイチ社長「なぜ冷やすとおいしくなるかわからないが、冷やすと美味しくなることはわかっています。」根拠を追及しても、その答えに対する疑問は新たに沸くもの。この答え探しは永遠に続く。明らめることを諦める。根拠のない自信を持てた物が最強。

    ・私という存在は、壮大な祖先トーナメントから生まれ出た奇跡の塊。遡って誰か1人が欠けてても、私は存在しえない。祖先に感謝。自分に感謝。

    ・批判する人を批判する人。いやもう批判しないなんてカッコつけること自体が自己矛盾でナンセンス!批判万歳と考えてみる。

    ・チオビタメソッド。いま仮に不幸であっても、次の瞬間不幸である必要はない。チオ!ビタ!

    ・長い棒に短い棒。人生死ぬというゴールは一緒。であれば、人生迷うことなく真っ直ぐ歩んできた人よりも、いろいろあって意図せずとも寄り道を重ねた人のほうが、長ーい人生を歩めたってこと。

    ・人生は喜怒哀楽がいい塩梅にミックスされたリアリティたっぷりのゲームだ。

    ・起こる可能性はゼロではないがそれでも起こらなかった無数の不幸に対して、起こらないでいてくれてありがとう!と感謝してみる。すると、感謝してもしきれない。なんてラッキーな1日だったんだ!

    ・塞翁が馬の良いとこどりをする。

    ・虫歯の法則。1本の歯が痛いと訴える前に、残りの31本が痛まないということに目を向けてみるべき。人間は99%の幸せを差し置き1%の不幸を見つける天才。でも、本当に不幸なの?

    ・全てをコントロールしようなんて面倒くさい。自然が生み出す全自動機能を十分に堪能しよう。

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