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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046014092
作品紹介・あらすじ
本書の主人公の名は、みつろう。
いたって普通のサラリーマンで、二児のパパである。
いたって普通の街で生まれ、いたって普通の会社で働き、
いたって普通の社会人としての生活を送る彼。
でも、彼には一つだけ普通じゃないことがある。
他の誰とも変わらない「普通の日常」の中から、
人生が好転する方法や、対人関係の法則、成功哲学などを
次々に発見していく。
そんな彼が、インターネット上に毎日アップしている記事の中から、
笑えて、気づけて、深く納得できる逸話の数々を、
ショートショートとして厳選したのが、この本である。
もしもあなたが、いたって普通の人生を送っている人なら。
そして、「いたって普通の人生」を、大きく好転させたいなら。
この本に出てくる、多くの「気づき」が、きっと役に立つだろう。
みんなの感想まとめ
人生の中での気づきを笑いを交えて提供する本書は、普通のサラリーマンが日常の中で発見した深い教訓をショートショート形式で紹介しています。著者の独自の言い回しや表現が、根拠のない自信や感謝の重要性、幸せに...
感想・レビュー・書評
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著者独自の表現、言い回しで、人生に大切な考え方を教えてくれます。
① 根拠のない自信こそ、最強の根拠。「なぜ冷やすとカレーが美味しくなるかは分かりませんが、冷やすと美味しくなることは分かっています(CoCo壱社長)」
② 自分が今存在するためには、5代遡ると64人もの人が関係している。誰か1人でも欠けていたら、自分は今、存在していない。
③ あなたの生活を支えている無数の人、物がある。だからどれだけ感謝を言っても、充分すぎることはない。
④ 人間は1%の不幸を探し出す天才。それよりも99%の幸せに目を向けた方がいい。
⑤ 悩みを、悩みたらしめているのは自分。解決しようとしているその姿勢が、その問題を問題化し続けている。→解決を諦めて、今すぐ楽しいことをすればいい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
気持ちを紛らわせたい時には使えそう
全てを楽観視できれば問題も問題と思わなくなるだろうか、
より大きな問題に繋がっていきそうで私には向いてない考え方だった -
さとうみつろうさんの作品が好きで読んで見た。
神さまとのおしゃべり
悪魔とのおしゃべり
が凄く良かった分、この作品はあんまりに思えてしまった。
さらーっと読んで終わってしまった感じ。 -
図書館で見つけて読んでみた。
ふーむ。あっという間に読み終った。
あまり感銘は受けなかった。言ってることは間違ってるとは思わないけど、短すぎ。端的過ぎ。
こういう感じの本が最近流行ってるのかな? -
大人気ブログ書籍化!!いたって普通の人生を送っている人、そして、「いたって普通の人生」を大きく好転させたい人、この本に出てくる「気づき」が役立つでしょう。人生観が変わります。(学生)
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