広岡浅子 新時代を拓いた夢と情熱 (新人物文庫)

  • KADOKAWA (2015年9月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046014160

作品紹介・あらすじ

大富豪三井家の出身にして、嫁ぎ先の大阪の豪商・加島屋の経営をリード、銀行・炭鉱・生命保険会社など様々な分野で成功をおさめて近代日本の経済を牽引した豪快な女性実業家・広岡浅子の肝っ玉一代記!

感想・レビュー・書評

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  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?ID=BB00510241

    大富豪三井家の出身にして、嫁ぎ先の大阪の豪商・加島屋の経営をリード、銀行・炭鉱・生命保険会社など様々な分野で成功をおさめて近代日本の経済を牽引した豪快な女性実業家・広岡浅子の肝っ玉一代記!
    (出版社HPより)

  • 小説ではなく実際の浅子の人生を検証していく内容で期待と違っていた。

  • 終始文章が散漫で読みづらかったです。「~だろう」「~と想像される」の波状攻撃は読んでいてしんどかった…。
    朝ドラにハマって手にした本なので、今後の「あさ」の歩みをなんとなく把握できたのは良かったです。

    晩年に村岡花子にも影響を与えたということは、(山本耕史が土方歳三役で出たみたいに)ドラマ終盤で吉高由里子が花子役で出てきたりもするのかな…とちょっとだけ期待。

  • 編集部の主観めいた文章が混ざりすぎ。いったいファクトなのか推測なのか、よくわからない文章が多くて大変読みづらかった。

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著者プロフィール

『歴史読本』は59年の歴史を持つ老舗雑誌。2015年に本誌が休刊となったのちも、ウェブ・書籍・文庫・ムックにて良質な歴史コンテンツを提供している。

「2017年 『誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

『歴史読本』編集部の作品

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