- KADOKAWA (2016年3月24日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046014214
作品紹介・あらすじ
「なぜあんなに冷静でいられるんだろう?」
「どうして不安にならないんだろう?」
「なんで緊張しないんだろう?」
商談や社内プレゼンなどを堂々と行っている人を見て、このように不思議に思ったことはありませんか?
チャンスや勝負どころに強い人は、けっして緊張しないわけではないし、不安にならないわけでもありません。特別、図太い神経をしているわけではないのです。
では、何が違うのか?
それは、レジリエンス(=逆境力)です。
本書で紹介する小さな習慣を実践してレジリエンスを磨けば、あなたも必ず「仕事でチャンスに強い人」になれます。
みんなの感想まとめ
レジリエンス、つまり逆境力を高めることが、仕事でチャンスに強くなる鍵であることが本書のテーマです。冷静さや不安のなさは特別な性格から来るものではなく、誰もが実践できる小さな習慣によって培われるものだと...
感想・レビュー・書評
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2016年65冊目
逆境にも負けない心の持ち方「レジリエンス」
本書ではレジリエンスの低い人と高い人の違い。
レジリエンスを高くするにはどのような習慣を持てばいいかを紹介しています。
会社勤めの方には職場で思い当たる事も多く、役にたつ一冊でした。
ブログにも紹介しています。
http://hnakaji.net/archives/715詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本を読むとレジリエンスが強い人だらけのようだけど、多くの人が、素晴らしい仕事が出来ているわけではないはず。適当に受け流している人が多く。突き詰めれば詰めるほど、真面目に考え、やればやるほど限界になる人もいる。
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レジリエンス(逆境力)が高い人はがむしゃらになった経験があるから、辛い時頑張れる。
アドバイスを素直に聞ける。
辛い時前向きに考えられる(乗り越えたら成長すると思える)ので、失敗を恐れずチャレンジ出来る。
無理に効率を重視しない。
業績目標より学習目標を意識。
失敗を前向きに振り返る。
など
著者プロフィール
榎本博明の作品
