仕事でチャンスに強い人は、レジリエンスを高めている

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046014214

作品紹介・あらすじ

「なぜあんなに冷静でいられるんだろう?」
「どうして不安にならないんだろう?」
「なんで緊張しないんだろう?」
商談や社内プレゼンなどを堂々と行っている人を見て、このように不思議に思ったことはありませんか?
チャンスや勝負どころに強い人は、けっして緊張しないわけではないし、不安にならないわけでもありません。特別、図太い神経をしているわけではないのです。

では、何が違うのか?

それは、レジリエンス(=逆境力)です。
本書で紹介する小さな習慣を実践してレジリエンスを磨けば、あなたも必ず「仕事でチャンスに強い人」になれます。

感想・レビュー・書評

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  • 2016年65冊目

    逆境にも負けない心の持ち方「レジリエンス」
    本書ではレジリエンスの低い人と高い人の違い。
    レジリエンスを高くするにはどのような習慣を持てばいいかを紹介しています。
    会社勤めの方には職場で思い当たる事も多く、役にたつ一冊でした。

    ブログにも紹介しています。
    http://hnakaji.net/archives/715

  • 本を読むとレジリエンスが強い人だらけのようだけど、多くの人が、素晴らしい仕事が出来ているわけではないはず。適当に受け流している人が多く。突き詰めれば詰めるほど、真面目に考え、やればやるほど限界になる人もいる。

  • レジリエンス(逆境力)が高い人はがむしゃらになった経験があるから、辛い時頑張れる。
    アドバイスを素直に聞ける。
    辛い時前向きに考えられる(乗り越えたら成長すると思える)ので、失敗を恐れずチャレンジ出来る。
    無理に効率を重視しない。
    業績目標より学習目標を意識。
    失敗を前向きに振り返る。

    など

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著者プロフィール

MP人間科学研究所代表、心理学博士
1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、名城大学助教授、大阪大学助教授等を経て、03年に名城大学教授。

「2018年 『ビジネス心理学 100本ノック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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