NAKUNA

著者 : 蒼井ブルー
  • KADOKAWA (2016年2月20日発売)
4.20
  • (5)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 93人登録
  • 11レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046014290

作品紹介

Twitterフォロワー数15万人超。笑えたりにやにやしたりするのにじんわりくる、温かなつぶやきが人気のフォトグラファーがつむぐやさしいことばたち。

自分を信じてやれないとき、自分を愛してやれないとき、手にとってほしい。

Twitterでのつぶやきに大幅な書き下ろし、エッセイ、松岡茉優をモデルに蒼井ブルーが撮り下ろした写真を加えて1冊にまとめました。
手元に置いて何度も読み返したくなる、そんな本です。

帯にはスピードワゴン小沢一敬が
「お薬は弱った体を治してくれるけど摂りすぎると体を壊します。この本は弱った心を治してくれるうえに摂りすぎても大丈夫です。」
と推薦コメントを寄せています。

NAKUNAの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ほんのちょっと背中を押されて、自分もまた誰かの背中を押したなる。くすぐったいような、うれしい気持ちに。カバーを外して初めて気づいたけど、表紙のクリエイティブがおしゃれ。

  • 最初は あまり感情の起伏なく読んでたけど、だんだん、読み進めていくうちに、自分に直接語りかけてくれてるような錯覚に陥った。
    恋愛をしたいって感情が自分から、欠落してしまってるから、蒼井さんの妄想が普通に 等身大の妄想で あーこんな恋愛ならしたいなあって恋愛に対してすごくいいイメージもできた。
    何より、こんな風に愛されたいなと思ったし、自分から努力していくことも 大切だって頭ではわかってるけど、この人が書いてくれると、すごく上手く飲み込めた。
    自己啓発にやっぱり 蒼井さんの言葉はいいな。

  • 「もう知らない、寝る」で救われる夜があります。

    好きになってはいけない人などいない。
    好きだと明かしてはいけない人がいるだけ。

    寝る前になると「あのときああ言えばよかった」
    みたいなのどんどん出てきて自分を責めたりしてしまうから
    布団に入ると気絶するシステムになってほしい。

    誰かに会いたくなるような空してる。

  • 【160817 読了】

  • NAITA

  • 2016/6/19 読了
    2016/10/10 再読

  • 蒼井さんやっぱりすきです
    さぞおモテになるのでは……、と

    ひとつひとつの文に、言葉に、組み合わせに、余韻に、じーん、とした

  • 前著でファンになってしまって、絶対次作は初版がほしいと狙って手に入れた本。

    ひとつひとつが短くまとめられているからこそ、単語が光っているというか。

    爽やかな読後感。
    色んな芸術畑に手を出している人に共通して言えることだけど、センスがいいよね、素敵。

  • ただのスケベ野郎な発言も
    小学生か!っていう馬鹿っぽい発言も
    グサッと胸に刺さる発言も
    仕事に対する熱い発言も
    誰かの心をあたためるホッとする発言も
    盛りだくさんの一冊。
    皆さんに幸せが届きますように!

  • 率直に先ず
    ツイートが本になるの凄い

    日常の中の
    紆余曲折や悲喜こもごもを
    ユニークな視点で捉える可愛さ
    言葉で伝え文字で綴る優しさ

    (救われる)

    3月になったら読もうと決め
    満を持して捲り始めた頁に並ぶ
    見憶えの有る文字配列たち

    (擽られる)

    読み進めるのが勿体ないでも
    早く読み終えて2巡目にいきたい
    気持ちと気持ちのせめぎあい

    「どこにだって行ける。
    背伸びは要らない、地に足を着けよう。」

    就業(イマココ)←

全11件中 1 - 10件を表示

NAKUNAのその他の作品

NAKUNA Kindle版 NAKUNA 蒼井ブルー

蒼井ブルーの作品

ツイートする