NAKUNA

著者 :
  • KADOKAWA
4.10
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本棚登録 : 106
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046014290

作品紹介・あらすじ

Twitterフォロワー数15万人超。笑えたりにやにやしたりするのにじんわりくる、温かなつぶやきが人気のフォトグラファーがつむぐやさしいことばたち。

自分を信じてやれないとき、自分を愛してやれないとき、手にとってほしい。

Twitterでのつぶやきに大幅な書き下ろし、エッセイ、松岡茉優をモデルに蒼井ブルーが撮り下ろした写真を加えて1冊にまとめました。
手元に置いて何度も読み返したくなる、そんな本です。

帯にはスピードワゴン小沢一敬が
「お薬は弱った体を治してくれるけど摂りすぎると体を壊します。この本は弱った心を治してくれるうえに摂りすぎても大丈夫です。」
と推薦コメントを寄せています。

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり温かくて、恋愛観というより蒼井さんの世界観が優しいのかなと思う。ふとした言葉の端々に出る柔らかい感じが好き。

  • ほどよい距離感で、そっと肩を貸してくれるようなやさしさ。がんばれよりも、がんばれそうなことばたち。

  • ほんのちょっと背中を押されて、自分もまた誰かの背中を押したなる。くすぐったいような、うれしい気持ちに。カバーを外して初めて気づいたけど、表紙のクリエイティブがおしゃれ。

  • 最初は あまり感情の起伏なく読んでたけど、だんだん、読み進めていくうちに、自分に直接語りかけてくれてるような錯覚に陥った。
    恋愛をしたいって感情が自分から、欠落してしまってるから、蒼井さんの妄想が普通に 等身大の妄想で あーこんな恋愛ならしたいなあって恋愛に対してすごくいいイメージもできた。
    何より、こんな風に愛されたいなと思ったし、自分から努力していくことも 大切だって頭ではわかってるけど、この人が書いてくれると、すごく上手く飲み込めた。
    自己啓発にやっぱり 蒼井さんの言葉はいいな。

  • 「もう知らない、寝る」で救われる夜があります。

    好きになってはいけない人などいない。
    好きだと明かしてはいけない人がいるだけ。

    寝る前になると「あのときああ言えばよかった」
    みたいなのどんどん出てきて自分を責めたりしてしまうから
    布団に入ると気絶するシステムになってほしい。

    誰かに会いたくなるような空してる。

  • 【160817 読了】

  • NAITA

  • 2016/6/19 読了
    2016/10/10 再読

  • 蒼井さんやっぱりすきです
    さぞおモテになるのでは……、と

    ひとつひとつの文に、言葉に、組み合わせに、余韻に、じーん、とした

  • 前著でファンになってしまって、絶対次作は初版がほしいと狙って手に入れた本。

    ひとつひとつが短くまとめられているからこそ、単語が光っているというか。

    爽やかな読後感。
    色んな芸術畑に手を出している人に共通して言えることだけど、センスがいいよね、素敵。

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著者プロフィール

蒼井ブルー(あおい ぶるー) 
大阪府生まれ。文筆家・写真家。Twitterはフォロワー20万人を突破。著者に『君を読む』『僕の隣で勝手に幸せになってください』『NAKUNA』『ピースフル権化』など。若い世代に絶大な支持を誇る。
蒼井ブルー原作・三津留ゆう著の恋愛小説『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』が2018年秋に連続ドラマ化される。

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