面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 154
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046014405

作品紹介・あらすじ

「遊びが仕事になる時代」なのに、
どうしてマンガ(最強メディア)を読まないの?

本書では、稀代のマンガ・キュレーター堀江貴文が、
「人生観を変えるほど面白いマンガ」の
オールタイム・ベストを厳選して紹介。
仕事のセンス、想像力と観察力、情報、
天才たちの人生、業界の真実……
マンガは人生を面白くする最高のツールだ!

最注目マンガ編集者・佐渡島庸平氏との対談も収録。

感想・レビュー・書評

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  • 20180603
    漫画本は面白いということ、加えて現代を生き抜く知識や教養も詰まっていることを堀江氏が伝える作品。ブログで書いているほど堀江氏は漫画好きである。自分も漫画好きであったが最近読む機会が減ってしまっている。(週刊誌は減っていて、単行本を買う機会は増えている。)
    近い将来を予想すること、経験できない生活を追体験できるメディアとして大きなツールになると思う。1つの閉じた人生だけで無い広がりを追体験できるし、生きている自分のワクワクを湧き立たせるきっかけになる。
    遊びを通して、ビジネスを生み出すって現代の必須キーワードだろう。その感覚が廃れてしまったら、世にヒットする作品など生み出せるはずがない。コンテンツ・価値観を世に出すと決めたからには、楽しく生きることに全力をあげたい。

    創造力を作る漫画の読み方を参考にしたい。
    アナロジーのケースを増やす。
    自由に生きる=リスクもリターンも自分に帰属する生き方の先駆者である堀江氏の考え方に触れる。

  • この中で紹介されていた「セイシュンの食卓」を読んで見たい!

  • マンガは小学生の時以来読まなくなったが、ちょっとだけ
    読む気になった。コアなマンガは避けますがね(笑)

  • 読んでみたいと思う、面白そうな作品をいくつか発見した点で価値があったが、もっとも大きな発見は「ホリエモン、けっこういいヤツじゃん」かも。作家の鋭い観察眼、地道なリサーチ、なにより作品にかける思いをしっかり受け止めて評価する(ときに涙する)ホリエモンなど、本書を読むまで正直想像もできなかった。

  • なんか、ちょっとバカにしてた。漫画読むのが子供っぽいと思ってた。
    読了して、すっかり漫画OKに改心したので早速、巻末のおススメから適当に購入。
    あっという間に読み切った。
    電車で読むのは、今でも抵抗あるけど。めちゃくちゃ面白かった。

    ただ、本より遥かに読了時間が短いので、結構財布に痛い。金のかかる趣味だと思った。面白いけど。

  • ホリエモンによるマンガ書評本。実益を重んじたラインナップになっていて、リアル系の作品が多い。すなわち、異世界ファンタジーとかBL・百合・青春ラブコメはほとんど取り扱っていない。なので、全体的には私の趣味に合わなかったけど、「しまなみ誰そ彼」を取り上げたので合格!

  • 堀江さんの新作ってことで手にしたけど、なんか口語調感が強いのとマンガの紹介の流れがつまらなくて飛ばして読んでしまった。「グラゼニ」は読んでみたいかな。

  • ホリエモンによる、ホリエモンの読んだ本の紹介。
    各作品について裏話とホリエモンの知見が書かれてあり、面白い。
    ・「宇宙兄弟」はJAXAへの取材なしに作者の(取材以外の十分な調査のもとの)想像で書かれた、など。
    ・理研はビタミンAビジネスに成功した

  • 子供とアニメやまんがを改めてみるとサイエンスや社会勉強になります。空想は発想力につながる。

  • 本文中の5割、巻末リストの2-3割は自分の好みと被っており、MASTERキートンを人生ベスト3に上げ、度胸星の打ち切りを惜しむ感性は実に共感できる。読んでて単純に「そうそう!」という思いが楽しい。闇部分のおすすめ作品が自分にはきついところがあるが、この辺も楽しめるのがさすが清濁併せ呑むパワーを持つ筆者である。

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著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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