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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784046014719
作品紹介・あらすじ
★おうちにある無印良品で今すぐマネできる! 365日、「すっきり」が続く部屋のつくり方
話題の「ミニマリスト」生活は、子供がいても、片づけが苦手でも実現できます!強い味方が、無印良品のインテリアや雑貨、洋服たち。大人気ブロガーやまさんが教える、人生が変わり、家族が変わる32のルールが1冊に!
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【捨てて、捨てて、捨てて……それでも残ったのが無印良品でした】
インテリア大好き! 雑貨大好き!だった著者のやまさんは、「北欧系」「ナチュラル可愛い系」など、部屋のテイストをころころ変えていました。無印良品の「底力」に気づいたのは、今から3年ほど前。今の家に引っ越すタイミングで、家具や雑貨を大量に捨てたときのことです。捨てて、捨てて、捨てて……部屋を整理し終わったとき、部屋に残ったモノが無印良品ばかり。長年友達だと思っていた異性が実は「運命の人だった」と気づいた瞬間でした。
【ミニマリストの部屋づくり、収納、クローゼットを徹底解剖!】
本書では、大人気ブロガーやまさんが「無印良品」とともに実践するミニマリスト生活のコツを、徹底解剖しています。
「部屋が散らかっていて、どこから手をつけていいかわからない」
「ミニマリストって独裁者っぽい……家族に実践してもらうのは大変そう」
「服にお金をかけられない。少ない服でおしゃれになるコツは?」
などの悩みを持つ方でも、今すぐマネできる内容が満載です。
【ミニマリストが選ぶ「無印良品」ベスト10も発表!】
さらに、ミニマリストが厳選した本当にすごい無印良品ベスト10も掲載。
3位 歯みがき
2位 重なるラタン長方形バスケット
そして1位は……?
買いすぎず、捨てすぎず。ミニマリスト流のモノ選びのコツをお伝えします。
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★目次
Chapter1 「無印良品」と、ミニマリスト生活をはじめよう
Chapter2 今ある「無印良品」と暮らす ミニマリストの部屋づくり
Chapter3 「無印良品」フル活用! ミニマリストの収納ルール
Chapter4 「無印良品」で着まわすミニマリストのクローゼット
Chapter5 なぜ「これ」を選ぶのか? ミニマリストのモノ選び
感想・レビュー・書評
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さらっと読めた。
厳選することで、シンプルにいいもの、使いやすいものが残った感じ。
少しずつ年末の片付けをはじめているが、家具を買い足そうとしているが、そこまでいるのか、立ち止まらねば。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読みたい片付け本3冊があるが、もうずーっと何ヶ月も図書館の順番待ちをしている。
本書は、なんでもいいからすぐに借りられる状態のものを眺めてみたくて借りたもの。
ほとんど飛ばし読み。 -
買い物大好き、毎日物をせっせと家に運び入れているので、片付かなくて困っており、図書館で借りて読んだ。
筆者にとって大切なものやお気に入りな空間を紹介していて、面白かった。
私は白だと緊張してしまうので、カラフルがいいし、どんな風に実践しようかと只今思案中。
とりあえずの気持ちで無印良品に慌てて行って収納家具を買ってはいけない! -
ミニマリストについては前々から興味があったのですが、真似できそうもないことと、ミニマリストについての本を1冊買うことでその分モノが増えてしまうという矛盾に耐えられなかったため躊躇していました。
が、ネットで検索してもまとめサイト的な浅い情報かミニマリスト本人達のブログ(記事を掘り出すのが面倒くさい)しかなかったので、結局厳選してこの本を買いました。
すべて真似しようとは思わないけど、無理してない感じなのでモチベーションが上がります。
家族の持ち物にはルールを設けるけど干渉しないということと、余白を設けて収納するということが良いと思いました。 -
見たくなる!収納にする
色の数で考える→我が家は色だらけ、、
サいずをそろえる
少ないものでスッキリ暮らす、に憧れはあるものの実践できない、、
上のことを意識して家を見直してみようと思った。 -
ミニマリストは今すぐにでも始められる。
モノに依存し、モノに溢れた生活というのは心の余裕を失う。
大事なのは“モノの可能性”を考えること。
例えば収納家具一つとっても用途を変えることでまた生き返る。
無印良品はモジュール(基準寸法)が統一されており、白が多く派手なデザインが少ない商品が多いので部屋全体がスッキリとした印象に仕上がる。
また、一時的に「捨てる」のではなく、継続的に「持たない」ことが重要である。
それから、靴は靴箱に必ず入れる、腰より低い高さの家具を選ぶ、食品はその都度買うといったルールづくりも並行して行うことで理想のミニマリスト生活に近づくのかもしれない。 -
ミニマリストのようにモノを厳選して生活していくスタイルに憧れを抱き参考にしようと借りました。
私はなんでも「あとで」精神で片付けもゴミも後回しにしがち。
その上「使えるかも」とため込みがち。
結局捨てることになるのですが疲れます。
それでもなあなあで生活していました。
が、せいこさんの部屋や生活スタイルを読んで「なんて生活しやすそうなんだろう」と思いました。
こういう部屋であれば出かけたくなくなります。
まずはいらないものを捨てないと。 -
靴、二足は無理だけど、服は真似したい。
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無印の魅力に改めて気付くことが出来たのは良かったけれど、4章のご本人の着画はちょっと…。
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もういい年だし、物を徹底的に減らしたいと計画中。
参考になればと思い読んでみた。
厳しいなー。
「これは出来ないかなー。」
と思う事が幾つかあっても、好意的な姿勢で読み進める。
でも、お財布の件で驚愕し、
「こんなに突き抜けた人と同じようはなれぬのぉ。」
と蓄積された内容がさらさらとこぼれちゃった。
お財布を吟味して買うのが大好き過ぎる自分を知り且つ他者を受け入れられない度量の小ささを知る。 -
ごめんなさい。容姿がこのみでないので。
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あっという間に読了。何もない部屋を1つ作るっていいかもなあ。贅沢でなかなか難しいのが現実だけど。
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少ない物でスッキリの方が良かった。
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部屋づくりは、3色
そのつど購入 -
無印良品が好きな方、ミニマリストに憧れている人には為になる本。
子ども部屋が殺風景で生活感が無さ過ぎて、普段どのように過ごしているのか、楽しめているのかが気になりました。 -
転勤族のブロガーさんが、引越しの度に大量のモノを捨て、ウンザリした事がきっかけで、無印良品を上手に使い、スッキリした生活をおくっている様子を書いたもの。
私も、物の少ない部屋に憧れ、昔から『片付けては捨てる』を繰り返してきたけど、未だミニマリストには程遠い生活。なぜだろう?その答えは、本の中もあるけど、『ミニマリストは独裁者ではだめだ』っという事。そう!家族の意見(好み)を取り入れたり、協力が必要なところ。
一生懸命、何も置かない場所を作れば、いつか使うためのストックと言って、空間を埋める家族がいる。「いつかっていつだよ!」っという戦いももう疲れた。この問題解決をする気力さえなくなった(笑)結局、これ以上狭くならないよう現状維持に努力することになりました。
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まあよかっら
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無印に今すぐ行きたくなる本。
自分の生活を見直すいいきっかけになりました
著者プロフィール
やまぐちせいこの作品
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