- KADOKAWA (2016年1月14日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046014788
作品紹介・あらすじ
著書累計285万部! 心理カウンセラーとして、自分のイライラを見つめることで導き出した『イライラ』の『本当の原因』。それを鎮め、穏やかに暮らす知恵がこの本に! イライラの地獄から抜けだそう!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自分のイライラの原因を見つめ直し、考え方を根本から変えることを促す内容です。多くの読者は、日常生活で感じるイライラの背後にある期待や自分自身への厳しさに気づき、もっと寛容に生きるためのヒントを得ていま...
感想・レビュー・書評
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期待しない、人の意見は気にしない、ダメでも良いと考える、など。イライラしてるのは何か期待しちゃってるから。そうなんですよね。
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よくイライラしてしまうので、読んでみました。
自分でこうでないといけないとか、縛ってしまっているからいろんなことにイライラするんだなーと感じました。
もっと自分にも他人にも寛容になって、あまりイライラせずに生きていきたい。
自分の考え方のクセを理解してうまく付き合えるようになると、いちいちイラ立たなくてすみそうです。 -
常に何でもあると思ってはいけない。あたりまえですが・・・
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「自分はイライラを通して何が伝えたいのか。イライラする原因はなんなのか」そういったものを見つめなおし、本当にその目的や原因は正しいのか、思い込みではないのかというところを考えることで色眼鏡を認識することが大切。
人間は「損したくない、バカにされたくない、傷つきたくない」生きもの。しかし、それらを許すことで心が楽になるのだということ。「できない自分」を認めること。 -
子どもや職場でイライラするという妻へのプレゼントに購入して、自分も読んでみた。
自分も表には出さないがイライラするタイプなので、イライラを軽減する考え方を取り入れたいと思ったが、それでも、イライラしてしまうかも。
あと、自分の価値観を部下や子どもに押し付けて、自分が困るのを防ぐ行動は見直さないといけないと思った。待つこと(敢えて失敗させること)がとても大事。
著者プロフィール
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