覚えたら一生忘れない最強記憶術

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046015020

作品紹介・あらすじ

記憶力は仕事力です。短時間で、目を通した書類や読んだ本の中身をくっきり頭に記憶できるようになれば、できる男に生まれ変われます。せっかくの努力を埋もれさせずに、才能を開花させるための一冊です!

感想・レビュー・書評

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  • 海馬は短期記憶の保存場所。新たな神経回路のパターンが長期記憶の招待。年をとっても学び続けることで神経回路のパターンは増えていく。

    思い出せても思い出せなくても同じスケジュールで復讐する。

    自分には記憶力がある、と思い込むこと。脳の3%しか使っていない。
    覚えておきたいことは五感とセットで記憶する。
    記憶=五感×回数。
    五感は、音読、シャドーイング、ディクテーション、
    覚えたいことを人に教える=定義と実例をセットにできるか。
    読書のレビューを書く。講演会、授業の内容を人に話す。
    達成可能な短期目標とご褒美をつくる。
    言葉だけでなくイメージを思い浮かべながら記憶する。

    セザンヌ=円筒形、球形、円錐形によって扱う。
    その弟子のピカソ。キュピズム=立体派。

    五感を総動員して記憶する。無理やり味や色をつける。
    ストーリーを想像して覚える。

    繰り返し。繰り返すための速読。10分後に復習する。覚えたいことは隠して記憶すると、印象が強くなる。
    2倍速で聞く=一度4倍で聞いてから2倍で聞くとレベルが上がる。
    速読で右脳が活性化。
    寝る前の復習が効果的。
    色彩を意識する。

    記憶力の公式 記憶=五感×回数。五感を総動員して記憶し、何回も復習する。
    五感の総動員=朗読、書き写し、イメージ化、人に教えるつもりで説明する、レビューやSNSで発信、など。

    頭がいい、とは五感が使えて、何回も復習できること。

    TODOリストを指に貼り付ける。
    速読は、回数を多くするため。
    最初の復習は10分後。隠して再現してみる。
    寝る前にプチ学習。

  • 脳の仕組みはみな同じ。その構造を知っているこおが重要。
    記憶力は筋肉、記憶術は技術。
    技術は筋力によって支えられているのでまず記憶力を鍛える。

    短期記憶から長期記憶に移行するには、神経回路のパターンをつくること。
    ・誰かに繰り返し話す
    ・レビューなどを書く

    嘘でもいいから自分は記憶力が良いと思い込む

    記憶 = 五感 ×  繰り返し

    5感を普段から研ぎ澄ます習慣を作る
    ・なるべく薄味で繊細な味を感じる
    ・音楽やテレビなどのボリュームは小さく(小さい音になれる)
    5感とリンクして覚える

    右脳と左脳を同時に刺激すると血流が増える
    ・文字数の多い漫画を速読

  • 最初の復習は10分以内に行うとよい。

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