100円のコーラを1000円で売る方法 (中経の文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 47
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046015075

作品紹介・あらすじ

「省エネルック」が失敗して「クールビズ」が成功した理由とは? 「キシリトールガム」が売れた理由は? など、実例をあげつつストーリー形式でMBAマーケティング理論が学べる! BtoBマーケティングの基本が楽しく身につく一冊。
美貌で男勝りの商品プランナー・宮前久美が挑んだのは、“Appleにできて日本企業にできない壁”であった。 はたして彼女は、日本が抱える課題――「高品質で多機能、でも低収益」から脱却できるのか? コトラーからブルーオーシャン、キャズム理論まで、マーケティングの基本がわかる、10の物語。
※2011年12月刊の同名単行本の文庫化作品です

感想・レビュー・書評

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  • 正直、「これ、いったいどうやったら売れるんですか」とほとんど同じ内容という感じで、あまり評価は高くない。

    これを先に読んでいたら、評価は違っていたかもしれないが、「これ、いったい」の方が表紙もいいし、広末もかわいいし、つまらない物語も無いし、広末もかわいいと思った。

  • 顧客の満足度イコール
    顧客の感じた価値マイナス事前期待値
    お客の言いなりの結果では0点...
    身につまされる話です。
    ジョブズも言ってる消費者は本当に欲しいものを知らない。
    フォードさんが言った私が人の言うことを聞く人間なら早い馬車を作ってた。
    なんて名言を思い出した。
    客の言いなりではなく価格勝負ではなくデザイン・コンセプト・プロモーションの価値で勝負できるようになりたい

  • マーケティングに関して無頓着な私でもスラスラと読めました。
    読んだ後、頭が柔らかくなった気がしました。
    マーケティング論入門書として、オススメの一冊です!

  • 新人商品プランナー・宮前久美が挑んだのは、「Appleにできて日本企業にできない壁」だった。彼女は日本が抱える課題----「高品質・多機能。でも低収益」から脱却できるのか?
    コトラーからブルーオーシャン、キャズム理論まで、マーケティングがわかる10の物語

  • 新幹線で名古屋から新横浜に着くまでに読み終えられる分量と内容で、マーケティングの基礎を学ぶには良い。読み物としても面白い。

  • わかりやすい‼︎
    物語形式のマーケティング本

  • ソフト開発会社を舞台にマーケティング戦略について小説仕立てで説明している。門外漢の人間にも具体例を提示しながらマーケティング手法を分かりやすく説明していて、興味深い内容だった。

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