国連でも通じる 世界の非ネイティブ英語術

著者 : 谷本真由美
  • KADOKAWA (2016年6月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046015327

作品紹介

世界の英語はかなり適当!

「英語が訛りすぎていて、締切がわからない」
「メールの返事が"Done"だけ」
「ヨイショばかりが上手」
「すべて南米基準」・・・・・・etc.

それでも、仕事は回っており、
お金を稼いでいる人は大勢います。

しかも、英語圏に住んで働いていても、
英語がかなり微妙な非ネイティブが
大勢いるのです。

本書では、そんな「適当でもなんとかなっている」
という世界の実態を紹介しつつ、
英語が苦手な日本人が
目指すべき英語術を伝授します。

読めば英語がラクになる、自信がつく!

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1章 世界の英語はいい加減だ!
2章 なぜ日本人ばかりが「英語弱者」なのか?
3章 英語よりも怖い、非ネイティブのツワモノたち
4章 9割の人に必要な英語は、ハイレベルなものじゃない
5章 伝わる英語をマスターする13のコツ
6章 @May_Roma流 場面別「とりあえずこれだけは押さえたい」英会話集
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国連でも通じる 世界の非ネイティブ英語術の感想・レビュー・書評

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  • 今や英語は非ネイティブのための言語と言ってもおかしくないのかもしれません。

    色々な国の非ネイティブ英語使いの人達ののエピソードはとても面白かったです。

  • 「英語の試験をやっているわけではなく、目的は仕事をすることですから、確認することは少しも恥ずかしいことではありません。」
    どうしてもうまく喋れない、書けない、聞けない、読めない恥ずかしさに負けてしまいがちなのでたまに読み返したい。

  •  英語力ではなくて、目的を達成するためのやりとりを行うのに必要最低限の交渉力……って、それ英語より難しいコミュ力なんじゃなかろうか。
     しかしながら、英語がリンガフランカ、いわゆる共通語ではありつつも、それを美しく使うよりは何とか日常をこなすために使われるツールであり、英語ありきではなくて、何をするために英語を使うのか、だよなぁと。
     日本で勤めていると、英語が使えないと働けないっていう危機感がないからやらないんだなぁと。

     個人的には、英語を学ぶのは原著で本を読むのと、技術文書のWebページをそのまま読みたいってのがある。(しかし技術文書は英語が読めなくてもある程度わかるためあんまり頑張る気力がない)
     海外に行って思うのは、ボディランゲージとYesとNoで何とかなる。あとはどれだけコミュニケーションを図りたいかという意欲って気がする。そして、そんな気力ない。
     でも、英語が話せないからコミュニケーションを取れないって思うのではなくて、どこまで伝えたいか頑張るか否かなんだなぁと反省した。

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