大橋鎭子と花森安治 戦後日本の「くらし」を創ったふたり (中経の文庫)

制作 : 『歴史読本』編集部 
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本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046015600

作品紹介・あらすじ

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の主人公のモデルとして大注目!!

戦後の焼け跡のなかから不屈の意志をもって立ち上がり、出版社を興した大橋鎭子と、彼女を支え生活雑誌の金字塔「暮しの手帖」を創刊した異色の天才編集者・花森安治の生涯に、戦後日本の世相をふりかえりながら迫る! 市民が主役となる新しい時代の文化をつくり、リードしたふたりの物語。

感想・レビュー・書評

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  • 大橋鎭子・花森安治それぞれの自伝を基に、昭和とりわけ戦後の昭和史、日本の復興・成長・バブル期といった時代背景を合わせながら、雑誌「暮らしの手帳」に携わった2人の生き方が綴られている。

  • 朝ドラで話題の大橋鎮子
    ドラマとは随分設定が違うが、明るく元気な彼女の頑張りには元気を貰えそう。

    花森安治との二人三脚だから、みんなに愛される婦人雑誌ができたのだろう。

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著者プロフィール

『歴史読本』は59年の歴史を持つ老舗雑誌。2015年に本誌が休刊となったのちも、ウェブ・書籍・文庫・ムックにて良質な歴史コンテンツを提供している。

「2017年 『誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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