歴史が面白くなる 東大のディープな日本史【古代・中世編】 (中経の文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046015617

作品紹介・あらすじ

~東大入試に出た日本史「古代・中世」の問題で、あなたの知らない史実が見えてくる!~
「東大日本史」の入試問題は、“知っていれば解ける”という類のものではなく、歴史学的視点をもとにしなくては解答までたどり着けない「良問」といわれる。
本書は、そんな東大日本史入試問題を題材に、日本史の「古代」「中世」における出来事や制度の“あまり知られていないトピックス”について、予備校講師の著者ならではの視点で読み解く一冊です。
◎本書は、小社刊『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』・『同2』・『同3』の内容から「古代」「中世」の章を抜粋して加筆修正・再編集し、改題したものです。

著者プロフィール

東京大学文学部卒業。長年、東進ハイスクール国語科教材スタッフとして、東大からセンター試験まであらゆるレベルの模試の作成・監修にあたる。現在は、RGBサリヴァン講師・ジェニュウィン講師として首都圏の高校で指導にあたる一方、学習ポータルサイト「学びエイド」にて、無料で動画配信を行っている。現代文・日本史・倫理などを担当。著書は、『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』シリーズ(KADOKAWA)など多数。

「2018年 『大学入試 マンガで倫理が面白いほどわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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