戦う君と読む33の言葉 「不安」「不満」「孤独」を乗り越え、折れない自信をつくる方法
- KADOKAWA (2016年3月10日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046015921
作品紹介・あらすじ
「不安」「不満」「孤独」を乗り越えようとするとき、あなたに寄り添って最後の一押しをしてくれる言葉がある。現状維持を良しとせず、常に挑戦し続けると決意した人に贈る33の言葉。
感想・レビュー・書評
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・不安というのは、永遠に、絶対にゼロにはならない。不安を敵対視せず、こよなく愛すことだ。
・一度もやったことない不安は、時間とともにどんどん膨らんでいく。
・不安を軽減させようと思ったら、とにかく本を読むことだ。壁にぶつかったら、それに関する本を読む
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⚪︎プロは、誰でも過剰な不安を軽減させるために、必死に準備をしている。
⚪︎格上にぶつかる
→「あとどれくらい実力をつければ勝てるのか」という自分の課題を気づけること。
⚪︎一度もやっとことのない不安は、時間と共にどんどん膨らんでいく -
Those who seek out the cause of anxiety become more and more anxious.
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『行き詰まったら、昼寝』
『不安がある人は幸せである』
『不満がある人は幸せである』
『孤独がある人は幸せである』
珠玉の一冊だと思う。 -
・「不安」
不安を口にするのは一度のみ。連呼すると自分の価値を下げる。
・「不満」
不満が無くなった時点で、出世は終了。
・「孤独」
自分のライバルは自分 -
20160409
久しぶりの千田琢也氏の本。
サラッと流し読みしてしまったが、
・不安、不満がある人は幸せ
・孤独な人は幸せ
・行き詰まったら昼寝
に共感。 -
・孤独は、飛躍のための準備期間を神様からプレゼントされたのだ。膨大な時間というのは、飛躍のための準備期間なのだ。
・社会人になってから起こる問題の解決策は、すべてどこかの本に誰かが書いてくれていることばかりだ。
・一歩動いた人に応援団が生まれる。
運の違いは、その人に応援団がどれだけいるかの違いだ。
・不安の原因を、外に求めない。なぜなら不安はいつもあなたの心の中にあるからだ。
・あなたにオススメしたいのは、正しい人生よりも楽しい人生を選ぶことである。もちろん正しさをついきすることは大切なのだが、人生のベースにはいつも楽しさがあってもいいのではないかということだ。
著者プロフィール
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