戦う君と読む33の言葉 「不安」「不満」「孤独」を乗り越え、折れない自信をつくる方法

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 56
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046015921

作品紹介・あらすじ

「不安」「不満」「孤独」を乗り越えようとするとき、あなたに寄り添って最後の一押しをしてくれる言葉がある。現状維持を良しとせず、常に挑戦し続けると決意した人に贈る33の言葉。

感想・レビュー・書評

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  • 不安の本質はたった2つ
    自意識過剰と
    準備不足

    自分の価値を信じられないということ
    自分の得意なことで人の役に立つ

    必死に準備すること
    不安に押しつぶされることは
    プロの世界では最大の恥(p15)

    世の中は不公平でひたすら公平
    『君はお金持ちになるけど
    それを通じて苦労するようになっている
    自分で考え自分働き自分で幸せになりなさい』
    (p129)

    膨大な時間というのは飛躍のための準備期間
    自分が天才でないのに
    成功したいと考えている人は
    孤独の時間を捻出する以外に勝ち目はない(p118)

    自分ほど手強いライバルはいない
    自分ほど頼りになる仲間もいない
    じぶんとひたすら戦う(p186)

  • ・「不安」
    不安を口にするのは一度のみ。連呼すると自分の価値を下げる。
    ・「不満」
    不満が無くなった時点で、出世は終了。
    ・「孤独」
    自分のライバルは自分

  • 2016.04.21
    一番気になった言葉。

    「一歩動いた人に、応援団が生まれる。」

  • 20160409

    久しぶりの千田琢也氏の本。

    サラッと流し読みしてしまったが、

    ・不安、不満がある人は幸せ

    ・孤独な人は幸せ

    ・行き詰まったら昼寝

    に共感。

  • ・孤独は、飛躍のための準備期間を神様からプレゼントされたのだ。膨大な時間というのは、飛躍のための準備期間なのだ。

    ・社会人になってから起こる問題の解決策は、すべてどこかの本に誰かが書いてくれていることばかりだ。

    ・一歩動いた人に応援団が生まれる。
    運の違いは、その人に応援団がどれだけいるかの違いだ。

    ・不安の原因を、外に求めない。なぜなら不安はいつもあなたの心の中にあるからだ。

    ・あなたにオススメしたいのは、正しい人生よりも楽しい人生を選ぶことである。もちろん正しさをついきすることは大切なのだが、人生のベースにはいつも楽しさがあってもいいのではないかということだ。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2018年 『人生を変える、お金の使い方。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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