SNOOPY COMIC ALL COLOR 70’s (角川文庫)

  • KADOKAWA (2016年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046016324

作品紹介・あらすじ

アメリカで50年にわたって親しまれたコミック「PAENUTS」のサンデー版1970~1979年の中から約90本を選り抜き、見開きに1本ずつ、全編カラーで掲載。

「PEANUTS」の仲間たちのキャラクター紹介、面白エピソード、70年代のコミックの特徴などの解説付き! 特にスヌーピーがいろんな女の子とキスをするシーンがたくさん出てくるので、お楽しみに。

4コマのデイリー版と異なり、8~10コマで展開するスペシャルロングバージョンのサンデー版は、デイリー版にないエピソードも満載。キャラクターの個性や魅力が倍増し、コミックの面白さを満喫できます。

コミックを読んだことのない人、SNOOPY以外のキャラクターをよく知らない人に、ぜひ読んでほしい、充実の内容になっています。

感想・レビュー・書評

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  • 70年代は、ペパーミント・パティやウッドストックたちが活躍し始める年です。

    毎年おなじみのエピソードとなっていたスヌーピーの「イースター・ビーグル」が可愛くて、素敵です。

    この間で特に驚いたのは、1979年7月22日分でマーシーが、チャーリー・ブラウンについて「ほんとのところ、申し込まれれば結婚だってしちゃうわ!」と言っている所です。意外にチャーリー・ブラウンもモテるんだな…と感じました。

  • "「母の日っていいわね…毎年ママに何かすてきなものをあげるわ…」
    「今日はどうなの?父の日に何をあげた?」
    「今日なの?ヤレヤレ、忘れてたわ!
    いいわ、パパは何も言わないでしょうよ…タメイキくらいつくかもしれないけど…」
    「父の日ってそこがいいのよ…覚えてなくてもいってところが」"[p.43_1971.06.20]

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著者プロフィール

谷川 俊太郎(たにかわ・しゅんたろう):1931年生まれ。東京府豊多摩郡杉並町(現:東京都杉並区)出身。52年に第一詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。『日々の地図』で読売文学賞、『よしなしうた』で現代詩花椿賞、『はだか』で野間児童文芸賞、『いちねんせい』で小学館文学賞、『女に』で丸山豊記念現代詩賞、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、『詩に就いて』で三好達治賞等多数受賞。『六十二のソネット』『落首九十九』『うつむく青年』『ことばあそびうた』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『定義』『コカコーラ・レッスン』『minimal』『私』『虚空へ』など。2024年逝去(92歳)。

「2026年 『はだか 谷川俊太郎詩集 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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