吃音ドクターが教える人と話すのが楽しくなる本

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046016362

作品紹介・あらすじ

130万人いる吃音症の人へのメッセージは「直さなければいけない、なんて思い込まないで。大事なことは相手に伝わること」。自身も吃音症を抱えながら医師として多くの吃音に悩む人を救う著者の戦いの記録。

著者プロフィール

九州大学病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科 助教 医学博士
中学1 年生のときに、「吃音の悩みから救われるためには、医者になるしかない」と思い、猛勉強の末、鹿児島ラ・サール高校卒業後、1999年九州大学医学部に入学。医師となり、研修医を2年間終えた後、2007年に九州大学耳鼻咽喉科に入局。2008年より九州大学大学院に進学し臨床神経生理学教室で、「脳磁図」を用いた吃音者の脳研究を行ない、今まで4度国内外での受賞をしている。現在、九州大学病院耳鼻咽喉科で吃音外来を担当。吃音の著書は本書で10冊目。年平均20回、全国各地の講演会に招待され、吃音の啓発に努めている。医師の立場で吃音の臨床、教育、研究を精力的に行なっている第一人者である。

「2019年 『吃音の合理的配慮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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