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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046016492
作品紹介・あらすじ
「日本国憲法に関する理解をより深められたと実感しています」 池上彰(本書「はじめに」より)
GHQが承認し、世界中の人々が読んでいる「日本国憲法」は、どんなものなのか?
理論言語学者・畠山雄二が、その一語一句、文法レベルで解読し、「日本語版との違い」を徹底検証!
一般市民に関係の深い「上諭」「前文」「第1条」「第9条」「第10~40条」「第96条・第97~99条」を、言語学的に解説していきます。
さらに、「第1条(天皇)」「第9条(戦争の放棄)」「第96条(憲法の改正)」といった争点を、
池上彰が読み、背景知識をもとにわかりやすく解説。
英語版を読むことで、日本国憲法のこんな部分がマルわかりになります!
・GHQの草案を、そのまま直訳したような部分
・翻訳者が「独自解釈」して訳したであろう箇所
・日本語版よりもわかりやすく書いてある箇所
・日本語版と英語版で、「解釈が異なる」箇所
・日本政府が「二枚舌」で憲法をつくったと思われること
改憲派も護憲派も、これを読まずに憲法は語れない!
法律の知識は一切不要!
英語もすべて丁寧な解説つき! (文法解説も豊富で、読解力は格段に上がります!)
世界的視点で憲法がわかる、まったく新しい憲法本です。
みんなの感想まとめ
憲法についての理解を深めるための新たな視点を提供する一冊で、特に日本国憲法の英語版を通じてその内容や背景を探求します。著者は、日本語の難解さを指摘しつつ、英語版における表現の違いやニュアンスを丁寧に解...
感想・レビュー・書評
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憲法については義務教育程度にしか知らないが、日本国憲法前文が好きだ。英語ではどうなっているのか気になり読んだ。目的は達成できた。
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Vague だな...
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【「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
貞許礼子 先生の推薦図書です。
<推薦理由>
皆さんが国際社会で活躍していくためにも、憲法は「このままでいいのか、いけないのか」を各個人で考えるためにも、きっと役立つと思います。
図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
http://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00358035
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