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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046016706
作品紹介・あらすじ
著書累計198万部突破の人気家計再生コンサルタントがテコ入れ!
主人公は、3人の女性たち。20代のOL、30代のDINKSキャリアウーマン、40代の専業主婦。それぞれのステイタスでお金になやむリアルな姿を描き、その悩みの原因と解決法をコミックでわかりやすく解説します。
プロローグ 「節約しないと!」では貯金はできない。
第1章 支出から見える!自分のお金のクセを知ろう
第2章 大丈夫!?クレジットカードとの付き合い方
第3章 それは無駄遣い?投資?「消・浪・投」の割合を探ろう
第4章 貯まる体質をめざす!90日のテコ入れにトライ
第5章 人生が変わる、ずっと続く「貯まる習慣」
みんなの感想まとめ
お金を貯めるための本質的な考え方が学べる内容で、漫画形式なので非常に読みやすい。家計再生コンサルタントの視点から、家計簿の重要性や支出の分類(消費、浪費、投資)を通じて、自分のお金の使い方を見直すこと...
感想・レビュー・書評
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『コミックでわかる 年収250万円からの貯金術』
原作 横山光昭
漫画 桜こずえ
KADOKAWA 2017年
家計再生コンサルタントである横山さんが貯金に関して書かれた本。
漫画形式なのでわかりやすく尚且つ貯金に対する小手先のテクニックではなく、本質的な考え方がわかる。
私がこの本で重要だと思った点は3つある。
1つ目は家計簿を書く意味である。
本書では家計簿を書く意味を自己分析するためと捉えている。
つまり、日頃の収入支出を数字で記録することで、自分がどの程度何にお金を使っているのかを把握し、自分のお金の使い方のクセを知ることが重要であると主張している。ちなみに家計簿はアナログな方法でつけることを著者は推奨している。アナログはな方法ですることにより自己内省の時間を取ることができるというのが主な理由だ。
2つ目は支出を3つに分けることである。
この3つとは消費、浪費、投資であり、これらを意識することで、自分のお金の使い方を改めて見直すことができる。
消費は必要なもの、浪費は必要ではないが欲しいもの、投資は今は必要ではないが、将来的に必要になるものと区分分けされている。
これは本質的なことを言うと、時間軸の問題であると捉えられる。
つまり時間をこれが必要なのは過去か未来かを基準に考えて、支出することが重要であると考える。
3つ目は貯金をすると言うことは人生を変化させる力があると言うことだ。これは誇大広告ではなく、本当にお金を貯める力というのは人生の選択肢を増やす力なのである。
お金があることでさまざまな選択をすることができる。
貯金は一見切り詰めて生きていくというストレスが半端なくかかるようなイメージがあるが、正しい貯金の方法を知れば、ストレスなくお金を貯めることができるし、その貯めたお金で選択肢を増やすことができる。
その選択肢を有効活用できる力もまた貯金で培うことができる。
さらに著者は生活を改善することが、貯金のしやすさにつながると書いてあった。
生活を改善することが、必然的に貯金につながる
まさしく本質的だ。
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漫画で読みやすい が本質的。
・月収に大して、2大固定費である通信費は多くても3% 住居費は25%まで。
・その支出は消費か?浪費か?投資か?支出に意味を持たせるのは自分次第。せっかくお金を使うなら生きた使い方をすること。
・家計簿はアプリよりも手書きで!①振り返りの時間につながる ②アレンジしやすい ③書くことで意識化する。
・ダイエットと同じで長く続けること
・結局自分に合った やり方は自分で見つけるしかないのでストレスを感じない 節約術も 人それぞれ
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マンガで読みやすく、お金を貯めるための意識改革がしやすいと感じる内容
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【要約】
家計簿を通して「自分がどんな人間なのか」を知ること。その上で、消費、浪費、投資を意識してお金を使うこと。
【感想】
家計簿は毎月ではなくお金が貯まらない3ヶ月のみ付ければいい。
3ヶ月のデータから自分がどこにお金を使う人間なのかを知るところからが貯金のスタートなのだ。
私は正直、当書籍の主人公より浪費癖が酷く「最低でも収入の6ヶ月分は貯めておかないと不安だよ」の一文には酷く落ち込んだ。 タバコ、外食、被服など、つまらない出費を見直す機会になった。 -
「お金がない」「将来が不安だ」とうだうだ悩んでいるなら、これ読んで実践あるのみ。
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貯金生活と似た内容ですが、マンガで読みやすくなっているのと、多少時代にあった内容になっています。
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マンガ、内容共に☆6.0
支出は
消費
投資
浪費
の3種類がある。
(時間の使い方も、この3つのカテゴリーに分けられるのでは?と思った)
著者プロフィール
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