「すぐにやる脳」に変わる37の習慣

  • KADOKAWA (2016年9月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046016942

作品紹介・あらすじ

「ちょっとだけはじめる」「行き詰ったらすぐに寝る」…。脳科学×臨床心理学で仕事・勉強・目標達成に役立つ!

みんなの感想まとめ

行動を促進するための習慣を提案する本書は、脳科学と臨床心理学を基に、仕事や勉強、目標達成に役立つ具体的な方法を紹介しています。面倒くさがりを改善したいと感じる読者には、自分を褒めることの重要性や、理想...

感想・レビュー・書評

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  • 著者、篠原菊紀さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。

    篠原 菊紀(しのはら きくのり、1960年 - )は、日本の脳科学者。公立諏訪東京理科大学教授。専門は脳神経科学、応用健康科学。

    で、この本の内容は、次のとおり。(コピペです)

    「ちょっとだけはじめる」「行き詰ったらすぐに寝る」…。脳科学×臨床心理学で仕事・勉強・目標達成に役立つ!


    この本は読んでいませんが、今日の聖教新聞に、著者の投稿記事が掲載されていました。

    そこに、次のように書かれており、刺激を受けました。

    やる気を出すには、「まず行動し始めること」が有効な手段です。脳には線条体というやる気の中核となる部分があります。線条体は、運動の開始や維持に関係し、やる気が出るのを待つのではなく、動き始めることで活性化するのです。

    やることを先にのばす習慣があるので、今更ながら、この悪習慣を変えようかなと思った次第です。

  • 《感想》
    面倒くさがりなのを
    改善できないかと思い読みました。
    「自分褒め」「褒め活」と言う言葉が
    あるぐらい自分を褒めるのは
    大事な事なんだと再認識しました。

    《学び/実践できそうなこと》
    (行動、努力、容姿)
    褒める→自尊心育つ→やる気が育つ

    できたことだけではなく、
    自分にある「力」を褒める。
    →仕事が遅いが、
    丁寧に仕事をする「力」がある

    オノマトペを使って理想の自分を
    イメージする
    ・〇時にシャキっと起きる
    ・〇時にスヤスヤ眠る

    不安は紙に書く癖を付ける
    →やる気スイッチの素になる

    夢を叶えた自分にインタビューしてみる

    集中できる場所を
    自宅と会社以外に落ち着く場所を探す


  • 望ましい行動努力をほめる。成果ではない。間違えたことを努力としてほめる。このくらいなら始められることを始める。先にこのくらいを書き出しておく。不安は書き出す。作業を始めて起動することは、ここまでやったら本題に入るを決めておく。タイムマシンに乗って未来の自分にインタビューする。課題を解決している、解決はすでに起こっているという時点からスタートする。Todoは3を意識。

  • 習慣1 行動と快感を結びつける
    習慣4 上を向き「にっこり」する
     ー将来をイメージしやすい
     ー他人との関係を考えやすい
    習慣5 行動イメージを具体的に思い浮かべる
    習慣6 オノマトペを使う

    「くらし・しごと・よか」のバランスが重要
    すぐやる脳を支える。

  • 目指すべき人、その行動を見よう、真似よう
    上を見る
    オノマトペを使う
    とっととはじめる
    不安を書き出す
    報酬と罰を組み合わせる

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著者プロフィール

公立諏訪東京理科大学情報応用工学科教授、地域連携研究開発機構 医療介護・健康工学部部門長。応用健康科学、脳科学が専門。子どもから高齢者を対象に、脳トレ勉強法、認知機能低下予防、仕事力アップなどの著書や教材の開発多数。テレビや雑誌、NPO活動を通じ、脳科学と健康科学の社会応用を呼びかけている。

「2021年 『やさしいぬり絵 昭和の子ども編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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