子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉

著者 : 須藤暁子
  • KADOKAWA (2016年9月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046017000

作品紹介・あらすじ

2歳と4歳の男の子を育て、医師として働く著者が、まさに「今」、育児奮闘中のお母さんに向けて書いた言葉集。「今日も子どもを生かせたら、それだけであっぱれだ。」「忘れ物? 子どもじゃなきゃいいんさ。」などなど、「泣ける!」「元気になれる!」と、共感必至の言葉の数々。「この本が、隣にある本当に大切なものに気付き、悩めるお母さんにとって、ほんの少し心を軽くしてくれるおくすりでありますように。」と願いを込められた1冊。

子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉の感想・レビュー・書評

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  • 自分はSNSをやっていないので昨今聞く友達のSNSを読んで落ち込むという話はよくわかってなかった。でもこの本を読んでちょっとわかった。著者の意図とは全く違う事は分かっている。著者は同じような境遇や子育てに奮闘している母ちゃんに向けて少しでもあがる、母ちゃんを癒す言葉を綴っているのだ。励まされ自分と同じだと安堵してまた前を向く母ちゃんが多いであろう。私はこんなに出来ない出来てないと思ってしまった。著者は仕事に歳の近い子(しかも男子)の子育ての毎日を奮闘しつつでも子供を愛おしんでいる。そして若く美しい。(服を慌てて着てしまったエピはあるけどさ)なーんも出来てないとかもう辺りぐっちゃぐっちゃとかあっても出来てる事が多すぎる(実際は私が出来てなさすぎ)

  • ・昔の自分だって、もう他人。だから比べて悩まなくていい。
    ・やりたいことができずにイライラするのは、子どものせいでもあなたのせいでもなく、あなたのがんばりのせい。子どもを優先している優しさのせい。
    ・どうでもいい人の言葉で心が揺さぶられるのは、時間も思考も表情ももったいない。

  • 本屋で見つけて気になって、図書館で借りて途中まで読んで結局、購入!
    PART1の男の子あるある、は職場でお昼休みに読んでて、笑いを堪えるのに苦労!
    PART2以降は、まさしく今の私の悩みにぴったりの言葉で、泣きながら読んだ。一気に読むのがもったいなくて、少しずつ言葉を噛み締めるように読んだ。読んだ後は2歳のイヤイヤ王子がとても愛おしく思えて、もうこれは間違いなく私の一生の宝物。

  • 2017/01/29

    下まで文字がないのでサラッと読める。
    どれも「あるある〜」という感じで共感できた。

  • 職場復帰して1ヶ月。
    紹介されているブログで見かけてすぐに本屋さんで探して購入しました。
    通勤時に何度も笑いを堪え、涙をこらえて読みました。
    どのエピソードも励まされ、仕事も家事もあるけれど、息子と夫と毎日笑って過ごせることが一番重要なことなのだと改めて気づきました。
    これから少しでも辛いなと感じたらこの本に助けてもらえそうな気がします。

  • 2016/09/24

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