大人のための読書の全技術 (中経の文庫)

著者 : 齋藤孝
制作 : 齋藤 孝 
  • KADOKAWA (2016年8月10日発売)
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  • 11レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046017109

作品紹介

仕事に追われる現代人に必要なのは「読書」。本を読まなければ、いい仕事はできません。大学教授、テレビ出演、執筆と多忙な毎日を送る著者の、最強の読書術を伝授! 「社会人が読んでおくべき50冊」リストつき。

大人のための読書の全技術 (中経の文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ただ楽しむための読書。自分の身になる読書。言われてみると色々な読書の楽しみ方がある。読書の習慣がついてきている中で、少しでも自分の身に、ビジネス等に役立つ読書をしていくことが必要だということや、そのためには書かれている内容をきちんと理解し、それを自分なりに解釈・活用していくことが大事である。
    ということは分かっていても実践は難しいなー
    というのが正直な感想かな。

    それでも、読書は現代だけなくむかーしから大切にされてきたものであり、自分が読書を続けているということが間違ってないということは感じた。

  • 後半はちょっとうすらと感じましたが、まぁ、少しは役にたつと思う。でも線は引きたくないな。他にいい方法をもっと探そう。

  • いいんだけど、『読書力』とか『3色ボールペン~』との重複もけっこう多いように思う。そりゃそうだよな。
    齋藤先生の読書術とか読書論に関するものはこれ以上はとりあえずいいかな。
    特定の作家や作品にしぼったものやもっと違うテーマの本は読んでいこうかな。
    最終章のブックリストも一つの参考になる。

  • 活字量は思考速度に直結する。
    役立つ読書は速読、快楽読書は精読して
    効率化する。
    とにかく冊数をこなすことが、速読の第一歩。
    読書の目的と締め切りを設定する。
    アウトプットを意識した読書。
    質問力を高める。会議などでは、
    話を聞きながら、何を質問しようか考えながら、キーワードをメモしていく。

  • 多読と精読のこつ。
    電子書籍
    蔵書

  • 毎年習慣にしようと言うものの実現出来てなかったので、読書の技術習得を目的に読みました。結果、モチベーション付けにもなりました。「速読」と「精読」の使い分けと、妻へ本の話を一ネタ毎日することから実践していこうと思います。
    読書したいけど、続かない人は一読の価値があると思います。

  • 人によって蛇足に感じる部分は多いと思いますが、最低1つは気になる読書方法が見つかると思います。

    ちなみに自分は、読書する際、目的を持って制限時間内に読もうと心がけるようになりました。

  • 知っている内容を読むのは早い。同じジャンルの本を6冊〜7冊読むとそのジャンルに詳しくなり、残りの本は知らなかったところだけ読めば良い。 読めば読むほど知識が増えるから早くなるというのは、巷の速読教室より現実的な話。 速読と精読(と音読)のギアチェンジをしてOK。 あと、「50冊の必読リスト」は鵜呑みにしないことにする。。

  • 本を読むには精読と速読を使い分ける必要がある。語彙力を増やしアウトプット力を得るため、生き方を先人から学ぶために読書は必要である。


    誰かに本の内容を説明できるように読むと効果的であると知り、簡単にレビューを書くようにしようと思った。

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