大学4年間の経済学がマンガでざっと学べる

  • KADOKAWA (2016年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046017208

作品紹介・あらすじ

東大生協で“バカ売れ”したベストセラー『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』が、マンガになって登場! 
「すぐ難しくいいたがる」東大名誉教授の井堀先生に、経済学が初心者のカツヤマさんが挑み、「これ以上できない!」レベルにかみくだきました。
経済学部じゃなくても、数字に弱くても「あっ、経済学ってこういうことだったのか!」とわかる1冊です。

【目次】
Part1 「ミクロ経済学」ってどんなことをする経済学?
●モノの値段は何を元に決まっている?(希少性と価格)
●ビールは何本まで飲むのが一番オトク?(限界メリットと限界コスト)
●お金の「やりくり」では何が起きている?(所得効果と代替効果)
●「一番儲かる」のは何個作ったとき?(費用曲線と利潤の最大化)
●「格差」をデータで見えるようにするには?(ローレンツ曲線とジニ係数)
●どうして現実の経済はうまく回らないの?(市場の失敗とフリーライド)

Part2 「マクロ経済学」ってどんなことをする経済学?
●「不況にはケインズ経済学」ってどういうこと?(ケインズと有効需要の原理)
●消費と貯蓄のベストバランスは?(消費関数と限界消費性向)
●政府の「バラマキ」がどうして経済対策なの?(財政政策と乗数効果)
●そもそもだけど…「お金」って何?(貨幣の特性と金融政策)
●「インフレ」っていいの? 悪いの?(インフレ需給曲線とインフレ期待)
●政治はどうして経済を立て直せないの?(失われた20年と政治的景気循環論)

みんなの感想まとめ

経済学の基本をマンガ形式で分かりやすく学べる一冊で、経済の仕組みや重要な概念を初心者にも親しみやすく解説しています。ミクロ経済学やマクロ経済学の要点が簡潔にまとめられており、価格の決定メカニズムや経済...

感想・レビュー・書評

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  • 広島経済大学図書館所蔵情報
    https://opac.hue.ac.jp/opac/volume/761411

  • 大学4年間
    ざっと
    上記のおかげで敷居は下がっているけど、「なぜ恐慌を回避できないの?」みたいな深刻なのには触れていません
    というか、触れるだけならともかく、回避方法が書いた本が存在するのかは存じませんけど

    P3- はじめに
    著者の経済学の否定から、それを受ける経済学者(東京大学名誉教授 井堀利宏)のやりとりは、つかみとしてはよかった

    P94-
    「親から多額の資産を受け継いでいる人」=資産
    ローレンツ曲線での公平の対象は所得で、資産は考慮なし

    P107 フォーク理論の八百長の例で閉鎖的な大相撲は、個人的にはいいけど、不愉快に思う人は多いかと

    P131
    >お金が足りない場合はお金を作ったり
    中央銀行が印刷(発行)するということ?単純に?

    P151
    >ケインズ経営学
    経済学?

    P202
    >政府の金融政策はどんな効果をっもたらすのか?
    財政政策…政府
    金融政策…中央銀行
    だと思っていました

    P216 政治的経済循環論
    政治家の選挙目当て政策が経済を歪めてる

    P228-
    おわりに
    2人のを先に読んでもよいかと

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1175790

  • ◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB22918544

    過去の展示:
    【2023年7-9月】これからのお金のはなし

  • 『#大学4年間の経済学がマンガでざっと学べる』

    ほぼ日書評 Day650

    Kindle Unlimitedで。

    タイトル的には、やや誇大表現(4年というよりも教養課程で学ぶ内容か?)の嫌いはあるが、たんに「◯◯曲線」を漫画のヒトコマに収めて終わりでなく、マンガというビジュアル付きの対話形式を通じて、それらを具体的なシーンに落とし込もうというアプローチは好感が持てる。

    評者も、実は苦手感のある分野だったので、それなりにフムフムと頷きながら、読ませてもらった。

    https://amzn.to/3LLly22

  • ▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです
    https://library.fukuoka-pu.ac.jp/opac/volume/322146

  • ●ミクロ経済学
     ➡︎価格が決まるメカニズムを分析する、

    ●マクロ経済が注目してるポイント
     •国内総生産 GDP
     •経済成長
     •物価
     •インフレ、デフレ
     •雇用、失業率
     •国際収支
     •為替レート
     •国際収支
     •金利



     

  • 漫画の読みやすさの利点が潰されている。
    読みにくいコマ割り、多すぎる文字情報。
    漫画にする理由がない。むしろ、読みにくい。

  • 経済を身近に感じられる。経済を知らない人が経済学の勉強を始める時にならしとして使うのが良さそう。

  • イラストや図、グラフなどでできる限りわかりやすい形で経済学をまとめてあり、とても良書だと思った。正直、後半部分に関してはまだ理解しきれていない部分も多いが、経済に関する話のざっくりとした概要は掴めたと思う。もう少し繰り返して読むことで理解を深めていきたい。

  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1334828

  • マンガだから、
    もっとわかりやすく書かれるかと思いきや、
    専門用語がめっちゃ出てくるし、
    なんか難しかった・・・。

  • 概念的なものが多すぎて難しかった。
    また、経済学とはそいうものなのかもしれないが、単純化しすぎていて、「本当か?」と思うところが多々あった。
    他にも勉強して、もう一度読み返したい

  • 2020/5/26 読了
    経済学の用語が、普段日常的に使っている日本語の意味と異なるということが分かり、良かった。
    限界○○=増加分○○
    と言い換えると分かりやすいなど。
    うーーん、でもやっぱり経済学に対する苦手意識は拭えないので、別の本もたくさん読んで理解していきたい。

  • まぁまぁ面白いが、タイトルは過剰

  • 経済学をマンガでざっと、といっても自分のように前提知識がほぼ無い状態で読むと難しい。

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著者プロフィール

井堀利宏(いほり・としひろ)
1952年、岡山県生まれ。政策研究大学院大学名誉教授。東京大学名誉教授。専門は財政学・公共経済学・経済政策。
東京大学経済学部経済学科卒業、ジョンズ・ホプキンス大学博士課程修了(Ph.D取得)。東京都立大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、東京大学経済学部助教授、同大学教授、同大学院経済学研究科教授を経て2015年同大学名誉教授。同年4月より政策研究大学院大学教授、2017年4月に同特別教授、2022年4月より現職。
著書に『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』(KADOKAWA)、『政治と経済の関係が3時間でわかる教養としての政治経済学』(総合法令出版)『入門経済学』(新世社)など多数。

「2022年 『サクッとわかるビジネス教養  経済学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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