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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046017536
作品紹介・あらすじ
親が子どもに与えたい能力や機会はどうすれば養われるのか?
「学校の勉強」「受験のための勉強」に役立つのはもちろんのこと、大人の世界でも役に立つ、
「人生を切り開く能力を培うための勉強法」を伝える教育書です。
受験制度や学校での授業の取り組みも変わり、「新しい学力」が求められるようになってきた現在。
子どもに豊かな人生を歩ませるためには、
「記憶再生力」と「問題解決力」を獲得させることが必要不可欠となってきています。
本書では、その2つの力を養うための数々の具体的な方法を紹介、
人生の成功を導く習慣を身につけさせることができる1冊です。
・「この後どうなる?」が想像力を育む
・子どもがゾーン入れば天職が見つかる
・机の前に座らずに勉強しても大丈夫?
・本は強制的に読ませなくてはいけない
・音読で子どもの集中力を測る
・上達力さえあればいい
・生真面目タイプの子どもとリラックスタイプ
の子どもの勉強法の違い
・どんな教科でも、勉強は段取り力と説明力!
・不得意科目は一点突破で克服する
みんなの感想まとめ
子どもに必要な「記憶再生力」と「問題解決力」を育むための具体的な勉強法が紹介されており、学びの本質を理解する手助けをしてくれます。さまざまな一流のものに触れることで、感性や基準を養うことが重要であり、...
感想・レビュー・書評
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印象に残った言葉
・さまざまな一流のものに幼い頃から触れされる。そして、子どもの中に、素晴らしさ、美しさ、好き嫌いの基準を養っていく
・お稽古事などを通して上達力を身につけさせる。頭がいいとか悪いとかいうことよりも、上達力さえあればいい
・記憶再生力と問題解決力が必要
・テキパキ話せると理解が速くなる
・国語というのは根本的には人の気持ちがわかる、感情を理解する、そして文脈を理解することですから、これは人間として生まれたら避けようのないこと
・点数が一番上がりやすいのは、不得意科目
・新しい知識に対して怯まない、そして段取りよくそれを断続的にやる。勉強する粘り強さがあるということは、どんな世界においても、成功する人に見られる共通の特徴。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
賢い子どもに育てるコツが山ほど載っており、大人になってからも生かせそうなことも沢山!
なるほど!と何度思ったことか。百々のつまりはやはり国語力なんですね。
*絵本を読み聞かせる、続きを考えさせる
*アイデアが浮かんだらメモをする
*一流のものに触れさせる
*集中するには「3秒吸って2秒止めて10秒で吐くのを2、3回繰り返す。」
*勉強する大きな目的のひとつは「時間管理能力を身につけること」。学生時代から、自分で時間割りを組んで集中するときは集中し、休むときは休むというメリハリをつける習慣が身に付いていると、その後仕事に就いたときも非常にスムーズに移行できる。
*記憶術》自分と関連付けると覚えやすくなる -
9年前にかかれた本とは思えない納得感。子育てのみならず、学習意欲のある大人は読むべき本。自分自身のあり方や、部下育成にも応用できると感じた
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賢くなるためにはゾーンに入ること。
自分の天職を見つけること。
幼児教育の絵本はゾーンに入る練習である。
学歴社会は一旦終わったかに見えたかが、企業はやはり学歴をみて人選する
早め早めに賢くなろうってことかな
小学校入学前に文字が書けるようになる必要はないとの意見
それよりも情操教育、この世はすばらしいんだ、美しいんだ、安心できるんだということを教えるのが大事 -
読みやすく内容がすんなりと頭に入ってきた。
やはり、基本は国語力を培うこと。
具体例が多く子供とのやりとりがイメージしやすい。
印象に残ったフレーズは、想像力を養う、メモをとる、説明させる。 -
子供の探求心をお育て、さらに理解を深める方法を描いて言える。
(レポート作成や新聞に対するなぜ?など)
また、中学5教科をどう勉強したら本質的な理解と習得できるかを提示している。
小学生から大学生でも、大人でも使える思考練習のための
前提知識や初心者向けの方法を学べる。
良い本、もう一度読みます。 -
環境を作る
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
齋藤孝の作品
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