- KADOKAWA (2016年11月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046017604
作品紹介・あらすじ
ありのままに生きることの大切さを教えてくれる「般若心経」。その言葉を味わえば、毎日の暮らしで溜まったストレスがすっと解消し、心が自然と温かくなるはず! 人間臭い動物のイラストにふと笑みがこぼれます
日々の人間関係などでのストレスやお悩みについて、「般若心経」の考え方を踏まえながら、密蔵院住職の名取芳彦さんが、その解決となる心がけを、やさしく語りかけるように説き、固まった心をほぐしていきます。巻末には「般若心経」全文と名取版全訳が付いています。
生き方に決まった「正解」などありません。無理に元気になろうとする必要もないのです。心の“穴”に気づいたなら、気づいた時に、ささっと埋めていけばいいのです。平らな心を一緒に取り戻していきましょう。
みんなの感想まとめ
心のストレスを和らげ、ありのままに生きることの重要性を伝える本書は、日常生活での悩みや人間関係のストレスを解消するためのヒントが満載です。「般若心経」に基づく優しい解説が前半にあり、後半では凹まないた...
感想・レビュー・書評
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前半1/3は「般若心経」の優しい解説。
後半は、般若心経に絡めつつ、凹まないための23のメッセージが語られます。
日々の暮らし、日々の人間関係のなかで、水垢のようにたまってしまう心のしこり。
本書のような書物に触れて、折に触れて心を洗っていきたいものです。
印象に残ったもののひとつが、『“まさか”という坂、”おかげ”という陰』のエピソード。
亡くなった方にだけでなく、自分の意思に反してご縁がなくなった方への想いの整理に活かしたい。
まさに「凹まない心」ではなく、「凹んでも、もとに戻せる力」になるように。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「凹んでも、もとに戻せる力」は「レジリエンス」?
「何何すべき」という考えを捨てるのは論理療法?
突き詰めて考えると、同じような「真理」に当たるということかな。
著者プロフィール
名取芳彦の作品
