大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる

  • KADOKAWA (2016年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046017659

作品紹介・あらすじ

エリート東大生たちが学ぶ経営学とはどのようなものなのか。20年以上東京大学で教鞭をとる著者がその講義のエッセンスを本書で公開する!

みんなの感想まとめ

経営学のエッセンスを短時間で学べる本書は、東京大学での20年以上の講義を基にした内容が特徴です。左ページには重要なトピックの説明、右ページには図解が配置されており、視覚的にも理解しやすい構成が魅力です...

感想・レビュー・書評

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  • 微妙です

  •  経営学で教えるトピックを列挙し、その説明が左ページに、図解が右ページに載っているので分かりやすい。

     分かりやすいが、内容が薄いのは仕方がない。
     ざっと学べるシリーズだからね。
     ざっと学んで、ざっと忘れてしまうのだよ。

  • ・「どんな状況でも優れたリーダー」は存在しない
    ・マーケティングは三段階 STP
     細分化(Segmentaition)して絞り込んで(Targeting)位置付ける(Positioning)
    ・パレートの法則
     2割の優良顧客が、8割の売上を生み出す
    ・カスタマー・ピラミッド
     収益性を基準にして、顧客をピラミッド状に階層分類化し、それぞれの質に合ったサービスを提供する考え方。下から、潜在顧客、新規顧客、リピーター、ロイヤル・カスタマーの4種類。新規顧客の獲得コストは既存顧客の維持コストの5倍以上という説もある。
    ・コア硬直性
    「これこそ自分たちのコア能力だ!」と護符のごとくコア能力にしがみつくこと自体が、硬直性そのもの。良い面、悪い面ではなく、あくまでもオモテ面、ウラ面の関係で、コア能力という認識のウラには硬直性が常につきまとう。

  • とても体系的なので全体像の把握及び復習には向いていると思う。しかし、もっと狭いテーマの本の方が自分に合っていると思った。

  • 複雑 何度も読む
    情報はさらけ出してはいけない

  • 経営学に正解はない。
    正解を追い求める・変化に対応することが大事だということを学んだ。

  • 東2法経図・6F開架:335.1A/Ta33d//K

  • 背ラベル:335.1-タ

  • ※以前に読んだ本の登録
    ざっくりメモ

    経営学の中における経営戦略やマーケティング、組織論、ビジネスモデルなどの基礎知識についてざっくりと説明されている本。気になる分野とワードについて参考にしても良い。

  • 2021.7.2読了。
    東京大学経済学部の先生が書いた経営学をかなりざっくり紹介したもの。僕自身は経営学の知識をほぼ持っていないためか、すっと入ってこない部分もあったが、経営学の概要をなんとなく掴めたと思う。
    また、各ページで出典として専門書にも時々触れていたので、ここから教養を深めることもできると思った。

  • 入り口として手軽さ感がちょうどいい。マーケティングを考察する時はもちろん、定期的にザッと数分見返すと頭が整理される。

    キーワード毎に絵とセットの見開き解説なので気になったら検索で補足もしやすく、まさに入り口と言える。大学はこのシリーズの本を春休みに配れば良いんじゃないかな。

  • 経営戦略のところはよく見る内容だったが、経営組織論のところは真新しく感じた。他の本も読んでみよう。技術経営のところはちょっと難しかった。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00567005

    東大で教わる経営学を600円でざっと学ぼう!
    ・東大生が身につけている必須教養「経営学」を、わかりやすく解説。
    ・10時間で東大4年分の講義の内容がざっと理解できます。
    ・「経営管理」から「意思決定」「事業戦略」「マーケティング論」「広告論」「イノベーション」など、ビジネスマンに必須の経営学的知識を、
    その考え方が生まれた起源から優しく説き起こし、誰でもその概念をつかむことができる一冊。
    ・学生はもちろん、新入社員も管理職も必ず身につけておきたい、経営学の基礎20項目。(出版社HPより)

  • 入門書として最適。学び直しに。

  • 辛辣で草

  • まんべんなーく書いてあるから
    入門書としてサラッと読める

    ここから気になるところを深掘りすればいいのだけど、大学4年間というのはいいすぎかも?

  • ざっくりと全体感が書いてある。
    個々の詳しい内容は書いてないので、気になるところは別で読み進めたい。

  • 簡単な内容であった。
    知らないことは3割程度。

  • 単語、用語が歴史に沿って出てくるだけで大した解説もなく、全く役に立たない。本当にこれが授業の中身なら、経営学は役に立たないな。

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著者プロフィール

東京大学教授

「2016年 『経営の再生〔第4版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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