敗者の古代史 戦いに敗れた者たちはどうなったのか? (中経の文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046017819

作品紹介・あらすじ

戦中から60年以上研究をリードしてきた日本考古学界の第一人者が、記紀の中で<敗者>と記されている人物・一族を、それぞれの地域の歴史を掘り起こしながら、考古学・文献双方からアプローチする新視点。

感想・レビュー・書評

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  • 記紀で敗者とされた人々を見つめなおす本。
    姓から関連した地域を考察したり墳墓の場所を考察したり、多方面からのアプローチで古代史に埋もれた人々に光を当てられていました。
    記紀では消されてしまっていても万葉集から推測出来ることもあり、興味深かったです。

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著者プロフィール

耳鼻咽喉科医師、医学博士(神経科学)
国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長
1992年頃より吃音の脳機能についての研究を始め、その後、吃音の行動実験や治療方法の開発研究を行い、2011年より所属施設の病院耳鼻咽喉科で成人吃音相談外来を担当している。日本吃音・流暢性障害学会理事、日本音声言語医学会評議員。

「2018年 『クラタリング[早口言語症]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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