どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ (中経の文庫)
- KADOKAWA (2017年7月15日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046018496
作品紹介・あらすじ
9・11、リーマンショック、東日本大震災……幾度もの経営危機からV字回復を成し遂げてきたANA。「自分以外はお客様」「あれっ大丈夫?」「小さいことほど丁寧に、当たり前のことほど真剣に」――復活の原動力は、勤続20年以上の機長、CA、整備士らが繰り返す口ぐせにあった! あなた一人から始められる、チームで成果を出す35の方法。
感想・レビュー・書評
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ビジネス等でリーダーシップが必要となる方にはかなり為になる事柄が多め。
エアラインマニアにも初めて知る知識などが多く、読みやすかった。 -
仕事に対する価値観や考え方を学ぶことができる本。特に日系の航空会社を目指している方に読んでほしい。
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安全は気安く手に入らないことがよく分かる
そして、危機管理を必要とする職場は、参考になると思う
また、チーム作りに置いて、これからリーダーになる人にも、参考の1つとなると思う -
チームで仕事をする。みんながお客様。
整備士の人が飛び立つお客様に対して手を振ることを始め、それが全国的に広がった話が面白かった。
基本的なことだが、自分の経験とも合う記載が多かった。 -
ちょっと一言付け加えるって実はかなり難易度高いよね。地頭の回転の速さが試されてる感じ。こういう語彙力も読書で増やせるのかしら??
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チームというのは職制ということではなく同じ目的を持ち協力しあえる関係性であり、お客さんというのはお金を払う人だけではなく自分の仕事の影響を受ける社内の人だったりもするということなのかな。自分の仕事はここからここまでと範囲を決めてしまわないで、自分にできることはできるだけやっていこうかなと、おせっかいも悪くはないのかなと考えさせられた。
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チームでの仕事に対する意識がとんでもなく高い。
ミスがそのまま人命に関わるので、ヒヤリハットへの対策も徹底的に行われている。
チームで仕事する人にはぜひ読んで欲しい1冊。
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立場に関係なく発言しやすい雰囲気作りや同僚を褒める仕組み作りなどが紹介されている。このような施策を実施していている会社も多い思うが、実際に効果として現れるくらい実践していることがすごいと思う。
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