明日、何を作ろう くらしのきほん

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 47
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046018618

作品紹介・あらすじ

旅で出合った味や母の懐かしい味など、エッセイスト松浦弥太郎が日々、味わい、自ら料理をしているレシピ66点を紹介するとともに、それらにまつわるエッセイを収録。
バンクーバーで空腹を満たしてくれたサーモン入りのクラムチャウダー、リヨンの場末の小さなレストランでで食べたポテトグラタン、懐かしい母のマカロニサラダ、自分へのごほうびの揚げパンなど、一般の料理書とは一線を画するおいしいものの数々。料理写真は、松浦弥太郎自身が撮りました。料理への愛情あふれる美しい写真と共にお楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • エッセイのような料理本。
    よそいきじゃなく、毎日のためのレシピたち。

    松浦弥太郎さんの独断と偏見に満ちた素朴で贅沢な一冊。

    なにより、「おむすび」の作り方からはじまるのがいいです。

  • 食べ物の好みが似ている人の本は良い。食べたくなった時に、ぱっと作れるメニューばかりで良かった。

  • 身体に優しそうなレシピばかり

  • 月並みだけど、シンプルな味付けが大切。
    あと、何が美味しいのか知ってるかが大切。

    生姜焼きには千切りキャベツがないとだめ
    それにマヨネーズをかけてくるんでたべる。
    みたいな。

    作りたいと思ったのは
    チャーハン、牛丼、生姜焼き、ブロッコリーペペロン、チキンソテーかな。

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著者プロフィール

エッセイスト。元『暮らしの手帳』編集長。

「2018年 『ご機嫌な習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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