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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046018618
作品紹介・あらすじ
旅で出合った味や母の懐かしい味など、エッセイスト松浦弥太郎が日々、味わい、自ら料理をしているレシピ66点を紹介するとともに、それらにまつわるエッセイを収録。
バンクーバーで空腹を満たしてくれたサーモン入りのクラムチャウダー、リヨンの場末の小さなレストランでで食べたポテトグラタン、懐かしい母のマカロニサラダ、自分へのごほうびの揚げパンなど、一般の料理書とは一線を画するおいしいものの数々。料理写真は、松浦弥太郎自身が撮りました。料理への愛情あふれる美しい写真と共にお楽しみください。
みんなの感想まとめ
日常の食卓を豊かに彩るレシピ集であり、エッセイとしても楽しめる一冊です。著者の松浦弥太郎は、旅先で出会った味や母の懐かしい料理を通じて、シンプルながら心温まる食の体験を共有しています。特に「おむすび」...
感想・レビュー・書評
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エッセイのような料理本。
よそいきじゃなく、毎日のためのレシピたち。
松浦弥太郎さんの独断と偏見に満ちた素朴で贅沢な一冊。
なにより、「おむすび」の作り方からはじまるのがいいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これ好きな本だわ…。ページを開いてすぐにわかった。私は好きな本を見つけると読むのが怖くなって、読むのを後回しにしてしまう変な癖がある。読むのを後回しにして読み終えるのを先に延ばす。それが発動してしまった。今は勿体ないからチビチビ読んでる。シンプルだけどそこがいい。あと読んでいるだけでじわっと滋味深いところがまた良い。
●こってりをたっぷり おいしいカルボナーラ p44
●ご飯になる ケーク・サレ
●かむほどおいしい たたきごぼうのから揚げ
●おいしさとはやさしさ 炒り豆腐
県596マア -
簡単に作れそうなものが多くて、ぜひ作って見たいです!
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2020.7
ひとりでコツコツ料理するのが楽しいんだろうな。忙しない毎日ではコツコツと向き合い続けるのが難しかったりするが、複雑なことや手のかかることをしなくても、シンプルに向き合えば料理はグッとおいしく、悦びになるのかもしれない。 -
食べ物の好みが似ている人の本は良い。食べたくなった時に、ぱっと作れるメニューばかりで良かった。
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身体に優しそうなレシピばかり
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月並みだけど、シンプルな味付けが大切。
あと、何が美味しいのか知ってるかが大切。
生姜焼きには千切りキャベツがないとだめ
それにマヨネーズをかけてくるんでたべる。
みたいな。
作りたいと思ったのは
チャーハン、牛丼、生姜焼き、ブロッコリーペペロン、チキンソテーかな。
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