一流役員が実践してきた 入社1年目から「できる人になる」43の習慣 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2017年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046018793

作品紹介・あらすじ

入社1年目、転職・異動1年目のビジネスマン必読!

仕事のできる人ほど、若いときから自分を成長させ続けています。
なぜなら、会社組織に入って大きな仕事を任せられるのは30代に入ってからであり、
そうした大きな仕事を任されるのは、20代に努力をしてきた人だけだからです。

20代の「見えざるレース」に勝ち抜くための、偉大な先人たちのコツを紹介します。
そのコツは、普段の生活の中で実践できる小さな心がけや習慣にあります。

感想・レビュー・書評

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  • 当たり前っちゃ当たり前。基礎基本。時々確認すべし

  • 「一流役員が実践してきた」とあったので、てっきり〇〇会社の△△社長は、若いころから今までこういうことを実践してきた、あるいは気をつけてきたという話が収録されているのかと思って購入してみたのだが、実名が挙げられている例などほんのわずか。大部分は筆者の考えにすぎない。
    その筆者の考えは、のっけから「睡眠時間を削れ」などという内容から始まり、「60分前出社」とか「点滴が必要になるまで働いてみる」とか、働き方改革とかワークライフバランスから程遠いものばかり。古臭いモーレツサラリーマンの価値観を丸呑みしなければ役員になれないのだったら、そんな会社の役員にはならなくてよいのでは・・・と思わずにはいられなかった。

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著者プロフィール

安田 正(やすだ・ただし)
株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役。
対人対応トレーニング、交渉術、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーションなどのビジネスコミュニケーションの領域で、官公庁、上場企業を中心に講師、コンサルタントとして指導実績を持つ。
東京大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。
元早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。
自分の「強み」を知って活かすことで、誰もが仕事でも人間関係でも必要とされ、魅力的な存在になっていく。その具体的な方法を、体系的かつ実践的にまとめたのが本書である。
主な著書に、『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』(三笠書房)、シリーズ累計92万部の『超一流の雑談力』(文響社)、『英語は「インド式」で学べ!』(ダイヤモンド社)、『超一流 できる大人の語彙力』(プレジデント社)、『図解 超一流の時間力』(日本文芸社)など多数。

「2023年 『できる人は必ず知っている一流の自分の魅せ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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