首都圏「街」格差 「住みたい街」の賞味期限 (中経の文庫)

著者 : 青山誠
制作 : 首都圏「街」格差研究会 
  • KADOKAWA (2017年2月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046018885

作品紹介

「住みたい街」の正体をあばく!
「住みたい街」としてメディアに頻繁にとりあげられる「街」、一部の人々からのディープな人気を誇る「街」、まだまだ「穴場」だが人気急上昇中の「街」……。「街」の評価は時代とともに激動しています。いま首都圏で話題となっている様々な「街」をテーマに別に選定し、現地での観測調査と統計資料を使いながら、その実態をあぶり出していく1冊!

●下北沢の人気急落の原因は“古着屋ブーム”にあった!? 
●自由が丘が住みたい街になったのは街の名前を変えたから!?
●なぜ、吉祥寺は住みたい街ランキングで2位になってしまったのか?
●ビールとラーメンの街・恵比寿が住みたい街ランキング1位になったワケは?
●田端が山手線で1番地味なのは駅の立地条件が原因だった!?
●人気上昇中! 赤羽の「昼飲み」は軍隊の遺産だった!?
●吉祥寺よりも「治安のいい街」北千住は住みたい街ランキング上昇中!
●横浜の高級なイメージを広める「山手」。実は範囲が広すぎる?
●千葉県民が1番住みたい街・船橋。でも住んでいる人は脱千葉思考?
●埼玉一の高級住宅街・浦和は駅より学校の近くが人気のバロメーター?
●高層タワーがそびえる二子玉川の街並みは歴史の“必然”だった!?
●オジさんたち悔し涙! 中目黒の「高架下」はフツーとは違う
●三軒茶屋が他の“東急沿線”と、ひと味違っているワケとは?
●荻窪は“引っ越し”する人から愛される街って本当?
●「住みたい行政市区」No.1は港区なのに六本木は「住みたい街」ランク外!?
●区が違っても「目黒」と言いたくなるブランド。実は目黒駅も目黒区にない!?
●住宅街のイメージ皆無の新宿は、なぜ「住みたい街」に選ばれる?
●巨大ターミナルになったのは偶然!? 池袋は“消去法”で選ばれた街!?
●ますます向上する交通の利便性は、品川にとって“もろ刃”の剣か!?
●おばあちゃん、おじいちゃんもビックリ。いま“大巣鴨エリア”が人気拡大中!
●なぜ立川は多摩地域のトップランナーになれたのか?
●“蒲蒲線”の悲願達成で、蒲田が狙う大逆転ホームラン!
●順風満帆だった豊洲の街は、意外な“落とし穴”で正念場!
●なぜ、武蔵小杉は数年のうちに首都圏屈指の「住みたい街」になったのか?
●東京志向? 県内志向? 千葉の街の人気は二分されている!?
●千葉県民が強く推す津田沼は、魅惑の“買い物天国”!?
●埼玉一の「住みたい街」なのに、埼玉県民からの人気はイマイチ?
●商店街は県内一! いま川越は埼玉で一番ホットだ!

首都圏「街」格差 「住みたい街」の賞味期限 (中経の文庫)の感想・レビュー・書評

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  • マイルドな書きぶり。首都圏の街のなんとなくの評価がよくわかる。歴史に言及しているのもいい。

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