リサ・ラーソンはじめての刺繍

  • KADOKAWA (2017年3月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784046019158

作品紹介・あらすじ

スエーデンの陶芸作家リサ・ラーソンが陶器を作るときに描いたスケッチを元に、娘のヨハンナがイラストにしたモチーフを図案として刺繍します。北欧風の色使い、明快な形ガ魅力のイラストは、カレンダーや布バッグ、生活小物などに利用されていますが、このイラストをモチーフにした刺繍は、はじめて。、
北欧のインテリアや小物のファンのために、キッチンで使うティーコぜー、ミトン、ランチョンマット、トートバッグなどにも刺繍をしました。日常使いのものに刺繍をした動物や植物が、楽しい雰囲気を出しています。

みんなの感想まとめ

刺繍初心者にぴったりの一冊で、リサ・ラーソンの魅力的なデザインを活かした刺繍が楽しめます。美しい写真と親切な図案が豊富に掲載されており、日常使いのアイテムに刺繍を施す楽しさを教えてくれます。特に、北欧...

感想・レビュー・書評

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  • 刺繍初心者向けの、リサ・ラーソンのデザインを用いた刺繍の素敵な写真と親切な図案、小物の仕立て方まで記載された一冊。

  • 貸出状況はこちらから確認してください↓
    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00280639

  • とてもかわいい!図書館で借りたけど、これは欲しいなぁ。とりあえず刺繍枠と針と糸が必要だ!(笑)

  • か、可愛い。思わず作ってみたくなります。

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著者プロフィール

1950年、福岡県生れ。
日本刺繍・欧風刺繍の刺繍家である母のもとで幼少の頃より刺繍に親しむ。
2005年4月に直接指導による刺繍教室「Embroidery Studio ECRU」を開講。刺繍の普及、後進の育成に努めるかたわら、広告制作やテレビ出演、雑誌、書籍出版など幅広い分野で活動している。
スタンプワークやシュヴァルム刺繍などの技法を日本に紹介したことでも知られている。伝統的な刺繍に新しい感覚を取り入れ、今を適確に表現するデザインには定評があり、幅広い世代に受け入れられている。
英訳、仏訳などの海外翻訳本も出版され、2010年秋には、New Yorkで自身初の個展を開催。個展開催の記念イベントとしてメトロポリタン美術館にて講演を行なった。2012年の秋には、日本国内で自身初の個展を東京国際フォーラムにて開催した。また、2012年より日本紡績協会の理事も務めている。

「2020年 『大塚あや子のステッチワーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚あや子の作品

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