- KADOKAWA (2017年4月20日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046019257
作品紹介・あらすじ
AI時代のいまこそ、偉人たちの人間力を読み直してみよう。
書評サイトHONZ代表・成毛眞による待望の書き下ろし最新書評集。
◎未来を創る男を呼ばれるイーロン・マスクはSFを現実化しているのか。
◎アインシュタインを超える天才と言われる「インドの魔術師」ラマヌジャンとは何者か。
◎勝海舟から「おれは今までに天下で恐ろしいものを二人見た」と勝海舟に並び称せられた横井小楠。
◎顔で戦えない9割の人びとが、イケメンに勝つ方法。岡崎慎二のネガティブ力。
偉人たちの自伝・評伝を、当代一流のキュレーターが選び抜く!
教養を身につけるためにも、日々の実戦にも役に立てるためにも選び抜かれた17人。
~すごいビジネスマン~
●SF力 イーロン・マスク
●無謀力 小倉昌男
●革新力 安藤百福
●本気力 土光敏夫
●怜悧力 ビル・ゲイツ
~すごい学者~
●宇宙力 ラマヌジャン
●金策力 山中伸弥
●喧嘩力 中村修二
~すごいアーティスト・スポーツマン~
●ネガティブ力 岡崎慎司
●関西力 桂米朝
●人望力 十八代目・中村勘三郎
●絶望力 タモリ
~すごい政治家~
●人脈力 田中角栄
●抵抗力 小泉純一郎
●幸運力 安部晋三
●貴族力 ウィンストン・チャーチル
●平和力 リチャード・ニクソン
~すごい歴史上の人物~
●先見力 保科正之
●インパクト力 徳川綱吉
●ビジョン力 横井小楠
みんなの感想まとめ
多彩な偉人たちの自伝や評伝を通じて、彼らの人間力や人生観を深く掘り下げる内容が魅力です。著者の独自の視点や切り口が光り、単なる本の紹介に留まらず、人生論としての読み応えがあります。特にチャーチルやニク...
感想・レビュー・書評
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多種多様な人物に対する著者の碩学が素晴らしかった。本や偉人の紹介というより人生論として読んだ方がいいでしょう。チャーチルとニクソンが白眉でした。
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本の紹介本。
20冊くらいの紹介。
知らないような人はほぼ無しの有名どころばかりだけれどもそれらの人たちの本質? をついた著者がお勧めする評伝とその解説。 -
凄いのは伝記の方でなく紹介された書物の対象では
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この本の内容自体が面白いとはあんまり思わなかった。
が、やはり成毛さんの博識さたるやといった感じで「へー、こんな人がいるのか(あるいは、こんな一面があるのか)、この本読んでみようかな」と興味を持つきっかけとしては素晴らしいと思った。 -
博学だなと思われた。相変わらずの文調でオッさん感溢れる。
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マンガ家の自伝はほぼハズレなく面白い。ただし、マンガ好きの読み手に限られるかもしれない。
本書が採り上げた20人中、知っていたのは16人。青色発光ダイオードでノーベル賞を受賞した会社員のことは憶えていたが、中村修二という名は忘れていた。
「ビル・ゲイツ」の章。米マイクロソフトの面接で出されるリボルバー(回転式拳銃)にまつわる問題は実に興味深い。
20人の中に女性が選ばれていない。
女性を扱った自伝・評伝の中で個人的に面白かったのは、田辺聖子「ゆめはるか吉屋信子」。
著者(成毛眞)の狙いを考えると、吉屋信子は入れにくいだろう。 -
本屋で本書が自伝の項目においてあって、「うーん?あってるのか、いやしかし、、どっちだ?」と思った
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280
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奇しくも今朝チキンラーメンを食したところだ!
ちょぼちょぼ読もうと思うが、読みたくないのもあるなあ。誰のとは言わんが! -
【紹介】
紹介されている本を読んでみます! -
安藤百福 失敗を成功の元としてはならない
発明したと思っても、世界で同じことを考えている人が3人いる
土光敏夫 お金は使うべきところに使う 金の使い所を間違えるな
丹羽宇一郎 ワークライフバランスなんて会社にやらせるな、自分で勝手にやれ
映画 奇跡がくれた数式
honz あらゆる学者の中で最も優れているのが数学者、次に物理学者、科学者 一番下が医者
田中角栄 選挙というのはいろいろな人間に出会わせてくれる ニクソンへ 「俺今度マスターズに出るつもりだ」
原田マハの楽園のカンヴァス こどもだまし
チャーチル 人を人と思わない貴族力
出生地が広大な宮殿 千代田区、港区、渋谷区を足した面積に匹敵
庶民感覚の欠如
国民を勝たせるために戦争をしたのではない。国を勝たせるためにその才能を発揮したのだ。
チャーチルは何かを決断する時に、いろいろな人間の顔が浮かぶタイプではない。国が勝つためなら、国民が死ぬのはかまわないのである
政治家でなく文筆家 従軍は戦記を書くため
ニクソンの良いところ ベトナム戦争の集結、中国との国交正常化、冷戦の緊張緩和
勝海舟 おれは今まで天下で恐ろしいものを二人見た。それは横井小楠と西郷南洲だ
ヤマザキマリ 社会を変えようとか、良くしようとするなら、教養から始めるしか道はない。
著者プロフィール
成毛眞の作品
