たった一言で人を動かす 最高の話し方

著者 :
  • KADOKAWA
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046019424

作品紹介・あらすじ

あの起業家、政治家や一流企業の幹部も実践中!
NHKキャスターとして17年活躍し、現在は5歳から80歳まで31,000人の話し方を劇的に向上させた著者だけが知っている、成功を勝ち取るスゴい話し方!

「『話し方のスキル本』の通りにやったのに、何か伝わってないよなぁ……」
「どうして思ったように動いてくれないのかなぁ……」
「相手を惹きつけるような話なんてできないよ……」

もしこんな悩みがあるとしたら、それはあと1つ、本書でお伝えする「ひと工夫」が足りていないのです!
断言します、「正しい話し方」だけでは上手く相手に伝わらないのです。

「雑談」「プレゼン」「挨拶」「営業トーク」「結婚式のスピーチ」「初デート」といったどんな時でも対応可能!
仕事も人間関係も「話し方」次第で劇的に変わる、最短、最速で最高の結果を出す究極のコミュニケーション術をお届けします。

感想・レビュー・書評

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  • 伝えたいことが伝わってないなぁ、と感じることがたまにあり、ヒントを探すため、手に取った一冊。

    んん~…定価1400円で130ページほどのボリュームですが、終始同じことの繰り返し…「間」。
    途中で飽きてしまいました。
    あっ、でも「間が大事」ってことは十分すぎるくらい伝わったとも言える…
    これが「伝わる」ということなのでしょうか。笑

    以下、印象的だったところ。
    ・「頷いてもらいたい場面で『間』をつくる。考えてもらいたい場面で『間』をつくる。」(p.44)
    ・PREP法。結論→なぜなら→たとえば→だから(p.151)
    ・「『思います』といいたくなるのは、逃げ道を確保したいという気持ちの表れ」(p.154)
    ・自分を信じるように自己暗示をかける。(アファーメーション)(p.223)

  • 【No.99】「頷いてもらいたい場面で”間”をつくる。考えてもらいたい場面で”間”をつくる。これだけでいい」「”余白の時間=間”は、無言で何かを伝える時間」「一文一息=ワンセンテンスを一息で、息継ぎせずに話すこと」「短い一文は、発言に迷いがないことを表現します。強いリーダーシップを感じさせる話し方になるのです」「”思います”と言いたくなるのは、逃げ道を確保したいという気持ちの表れ」「偶数よりも奇数のほうが人は落ち着きます。スピーチなどは時間が限られているため、まとめやすいのはやはり3つです。そして、3つくらいなら聞き手も思えることができます」「”間”は無言ではない。言葉にできない”間”にこそ、心の声がこめられている」

  • そもそもタイトルが内容を表していないことが問題。本書では徹底して「間」の重要性を強調し、「間」の取り方を解説している。
    たしかに「間」を取ることは重要なので、特に緊張する場面では早口になてしまうので、適度に「間」を取るように今後は注意したい。
    だが、緊張している状態で相手の呼吸を読むなどは普通の人にはとてもできないテクニックも紹介されており、実際に活かすのはなかなか難しいと思う。

    ・相手が息を吸う瞬間、わずかな「問」ができます。その「間」に、「仰る通りですよね」と領き、すぐに「それで本日のテーマですが」と自分の欲しい情報に導くのです。こうすれば、話を本筋にもどし進めることができます。ただし、「問」の取り方がうまくいかないと、話を途中で遮ってしまいます。

    ・たいていの人は鼻から息を吸ってロで吐くという呼吸ではなく、ロから息を吸ってロから吐さながら話しています。そのため、息継ぎをしないと次がしやぺれません。早口でしやぺる人は、息が浅くて短い息で多くを語ろうとするから、早口になってしまうことが多いのです。こちらが息を合わせて話に割って入っていくと、相手はそこで呼吸を整えることができます。話すぺースを落とすことかできるのです。

    ・アフアメーションしは、自分で自分に宣言をすること。「自分ならできる」「私は強い」こうした言葉を繰り返し自分に投げかけることで、実際にそうなっていくのです。
    ・ポイントは実際にできている要素を一緒に入れることです。普段、まわりから「やさしいね」と言われているとしましょう。「自分は性格がやさしくて信頼されているリーダーの〇〇〇〇です」このように宣言します。すべての言葉が今の自分に不足していることであると、言いながら脳が「これは嘘だ」と思ってしまいます。そのため一部本当のことを混ぜるのがポイントです。

  • 話すときは、間を意識する。

    間をとるのではなく、つくる。

  • 感動させたい
    説得したい
    商品を購入してほしい
    仲間に入ってほしい
    デートに誘いたい

    聞き手の心をつかみ、目的に対し望む結果を出す「最高の話し方」の秘密は「間」にあった

    《たった数秒の「間」を入れることで、「話す」が「伝える」に変わるのです。》

    「話し方のスキル本」にくわえる“ひと工夫”で「最高の話し方」を

    NHKでのキャスター歴17年、スピーチコンサルタントの著者による「間」の一冊

  • 矢野先生、隠れシグナルをありがとうございます。
    冒頭p3のはじめに 「段取り」

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