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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046019592
作品紹介・あらすじ
神出鬼没にして奇想天外。テレビで、ラジオで、 メディアのタブーを打ち破り続けた越前屋俵太が芸能界の表舞台から姿を消して十余年。 今、独自の発想と思考が明らかになる!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
独自の視点から「想定外」を楽しむ心構えを探求する本書は、越前屋俵太のユニークな発想とライブ感を通じて、予測不能な状況を楽しむ方法を示しています。著者は、ただ笑いを提供するのではなく、様々な人々との関わ...
感想・レビュー・書評
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私は越前屋俵太さんのことは知らなかったけど、ネタで笑わせるのではなく、いろんな人を巻き込んで生まれる「想定外」で楽しみ楽しませるのが得意だった人だったんだと思う。企画者でありつつも出演者でもある。箱だけ作って中身はその場で完成させていく。だからライブ感があってハラハラワクワクさせつつも、一つの作品として提供できてる。(初めて見たとんち博士とポンチ君もすごかった笑)
伝えたかったのは、「何事もポジティブにいこう!」ということではなく、「予定通りいかなかったからと何かのせいにするのではなく想定外に対処できる心持ちでいること」、また、「どんな人とでもどんな環境下でも受け入れ対応すれば、そこで起きる『想定外』はとても楽しいものだ」ということだと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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