新装版 ココ・シャネルという生き方 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2017年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046019622

作品紹介・あらすじ

―あたしは自分で引いた道をまっすぐに進む。自分が勝手に選んだ道だからこそ、その道の奴隷になる。
孤児院から人生をはじめ、自力で莫大な富と名声を手にした世界的ファッションデザイナー、ココ・シャネル。彼女はコレクションのショーの最後をウエディングドレスで飾ったことがなかった。なぜか―。「働く女の先駆者」シャネルのゴージャスな恋愛、仕事への情熱、結婚への想いを、「嫌悪の精神」に富んだ「シャネルの言葉」を織りこみながら、コンパクトかつ濃密に描き出す。シャネルからのメッセージがつまった、熱くてスパイシーな1冊。

みんなの感想まとめ

強く自立した女性の生き様と考え方が描かれたこの書籍は、ココ・シャネルの人生を通じて自己のアイデンティティを見つめ直すきっかけを提供します。彼女の言葉や行動は、愛や仕事に対する独自の視点を示し、特に「愛...

感想・レビュー・書評

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  • 欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。欠点をうまく使いこなせばいい。これさえうまくゆけば、なんだって可能になる。

    香水は、本当の贅沢。その人の個性。自分にふさわしい香りを選び、ほのかに香らせるだけで印象が変わる。


    女に香水は欠かせない。香水は女の存在を印象づける大切なもの。

  • シャネルがどんな人かは分かった
    反骨精神のかたまり

  • シャネルの生涯について初めて読んだ本。強い女というイメージ。愛するより愛される方だとか、愛した男にあなたの援助が要らなくなった時に私があなたを愛しているかわかると思う、って言うとか自立してる女性だからこその発言だと思う。きっとシャネルは日本人の主婦嫌いでしょうね。でもそういう感じがシャネルのステキな魅力でいろんな人が本にしているのだと思う。他の人の本も読んでみたい。

  • 電子書籍

  • シャネルの生き方、考え方について知ることができる本。シャネルの生き方を通して、自分はどのように生きて行きたいのか考えさせられる。
    世の中の良い悪いを基準にするのではなく、自分の基準を持つことの大切さについて学ばせてもらった。
    読みやすく、人生について考える機会を持たせてくれる本。

  • 読みやすくてよかった

  • 割り切ったようで苦しい生き方
    それが自由をつくるということなのかな
    シャネルは現代の仕事に生きる女性をみて何を思うのか
    時代をつくった人

    憧れることはきっとないけどかっこいいと思っちゃうな

    モードは変わるが、スタイルは不変
    痺れる

    仕事や人生への見つめ方を変える勇気をもらえた
    さくさく読みやすかったのでシャネル入門編にぴったり

  • 革新的なことをする女性って
    すごく素敵だと思いました!

    シャネルの言葉は強い!!

  • シャネルの本は初めてなので、他との比較はしていないが、読みやすかった。ずっとカリスマだと思い込んでいたので、伏していた時期などのこともわかり、意外だった。シックなファッション、女性の権利の向上など、彼女がコンパクトにわかるので、シャネルのことを知らない人にはお勧め。

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著者プロフィール

山口路子(やまぐちみちこ)
1966年5月2日生まれ。作家。美術エッセイ、小説など著書多数。近年では、ひとり出版社ブルーモーメントから「生き方シリーズ」の刊行が始まる。また、大和書房より刊行の言葉シリーズ(『オードリー・ヘップバーンの言葉』『マリリン・モンローの言葉』『ココ・シャネルの言葉』『ジェーン・バーキンの言葉』『マドンナの言葉』『カトリーヌ・ドヌーヴの言葉』『サガンの言葉』など)が好評、『逃避の名言集』も話題となり版を重ねている。近著は『大人の美学 245の視点』『ピカソの言葉』『彼女たちの20代』。著者累計60万部を超える。

「2024年 『私を救った言葉たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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