すごい効率化

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 114
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046019813

作品紹介・あらすじ

やらないことを決めるだけで全てがうまく回りだす。

誰もが、最小の時間と労力で最大の成果を出せるようになる14日間プログラムを待望の書籍化。

大学在学中に、難関である公認会計士試験に合格し、さらには外資系一流企業の激務をこなしつつ圧倒的な成果を出しながら、起業準備の時間も捻出していた著者には、全てを効率化するための秘密があった。
その独自メソッドを2週間のプログラム形式で誰でもわかりやすく学ぶことができます。

「忙しい」「時間がない」「仕事が終わらない」「定時に帰りたい」とお悩みの方は必見!
無駄なく、効率的に仕事をこなす裏技が満載!

◎朝と夜30分ずつだけで誰でも効率化できる
◎仕事の大半を定型化する技術
◎三日坊主がなくなる「習慣化」の極意
◎選択肢を極力減らす環境作り
◎日常作業のすべてを加速させる工夫
◎頭が良くなる「箇条書き記録法」
◎大事なのは「やります」よりも「やりません」
◎チームで効率化する仕組み作りのコツ
◎圧倒的に結果が出る「見切り発車力」の鍛え方
◎睡眠不足の人ほど仕事が終わらない理由
◎超効率的、情報収集術・時間管理術
◎あらゆる無駄がなくなる「時給思考」
◎スマホに反応しない練習
◎ミスなく人に動いてもらう秘訣

感想・レビュー・書評

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  • PDCAではない「CAPDメソッド」という文言に惹かれて購入したが、正直あまり役に立つ内容ではなかった。徹底的に効率化を図るための具体的な方法が列挙されているが、自分にとってはどこか既視感のある内容ばかり。全体的に著者の極端な手法が目に付くが、PCやネットのスキルやリテラシーが低い人にとっては有用だと思われる内容も含まれているため、不慣れなデスクワークに不安を抱える人なら一読の価値はあると思う。

  • CAPD = 成功事例をチェック、評価、実施

  • 効率化はあくまでも手段であって、
    それ自体が目的ではありません。

    目的は、より結果をだすこと。

    本日ご紹介する本は、
    どうすれば最大の結果をだせるようになるか
    いろんなチップスがちりばめられた1冊。


    ポイントは
    「行動を重ねる」

    結果を出すには、
    ひたすら行動し、

    どれだけ改善を重ねられたかが重要です。

    結果は行動と改善の量に比例します。

    本書では、どのようなことをすれば
    人よりもずっと速く、たくさん行動できるのかが
    たくさん紹介されています。


    「時間の断捨離」

    たくさん行動するには時間が必要。

    テレビを見ない。
    スマホに反応しない。
    というだけでもかなりの時間を作ることができます。



    「しないことリストを作る」

    たくさん行動するといっても
    所詮限界があります。

    重要でないことに時間を使ってしまうと
    重要なことをする時間がなくなります。

    しないことリストを作って
    とにかく、これだけは絶対にやらない
    ということを決めてみることか重要。

    そのほかにもいろいろな項目が紹介されています。

    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    効率化はあくまでも手段であって、それ自体が目的ではない
    多少お金をかけても自宅ではない自分専用の場所を持つと圧倒的に結果が出ます。
    何をやるかではなく何をやらないかを明確にして、時間の断捨離をする
    自分がコミットするべき仕事、やるべき仕事を見極め、それ以外は捨て去る。
    自分の仕事より他人からの仕事をまず優先する
    「まずやってみる」から始めた方が圧倒的に結果が出る
    結果を出している人から、本音の話を直接聞くことかできれば、それが一番濃い情報
    コミュニケーション能力を磨くことも、一流になるためには不可欠
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    1日目 決まった場所と時間を作る
    2日目 パソコン環境を徹底的に整える
    3日目 操作・入力をほぼ自動化する
    4日目 時間を断捨離する
    5日目 CAPDでまず検証する
    6日目 頭が良くなる「箇条書き記録法」
    7日目 しないことリストを作る
    8日目 自分だけではなくチームで効率化する
    9日目 50%で見切り発車する
    10日目 超効率・情報収集術
    11日目 超効率・時間管理術
    12日目 睡眠を極める
    13日目 食事や運動にこだわる
    14日目 コミュニケーションを極める
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • 全部は真似したくないけど参考になる部分がある。

  • 読んだ感想をアウトプットする。やろうと思ってできなかったこと。反省して、これからアップするようにする。
    ショートカット一覧は机に貼る。

  • [メモ]
    ・集中できる作業場所をつくる。
    ・しないことリスト。これだけはやりません。
    ・50%で見切り発車。まずやってみる。
    ・睡眠の質が大事。マットレス、寝るときの服装。
    ・自分ブランディング。自分の特技、ひととの特異点。

    [感想]
    真新しい発見はない。よくある自己啓発書。
    再読不要。

  • 11.18.2017 読了 本当に効率化する人は読まない本。内容があれなので1時間もあれば読める。他所と比べるのは申し訳無いけど、堀江貴文さんの「多動力」のが「すごい」効率化だなと思ってしまう。

  • 【サマリ】
    内容は浅く、30分〜50分程度で読み捨てる内容。著者の徹底振りには脱帽ながら。
    再読価値なし。

    【メモ】
    ・毎日朝晩10分でもいいから集中する場所を作ろう。帰宅後の家庭は寛ぐmodeになるので、外の場所を決めて。
    ・しないことリストを(todoよりも大事)
    ・PCはブラインドタッチ、ショートカットと単語登録を使い倒せ
    ・眠りは大事。寝具に拘るべし。キングスダウンのレガリアが良い。無印の低反発10万円位のマットレスのコスパがいい
    ・進捗確認はオープン・クエスチョンで(終わりそう? 大概YESと答える。それより どこまで進んでいる? どんな資料作ってる見せて。
    ・二日酔い回避には 屋久島産の春ウコン ttps://www.amazon.co.jp/dp/B003CF7YNQ/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_bByYzbJ4NH6RR
    ・腹筋に力を入れよう、痩せるよ。

  • なんでなんだろう。私はこれを読んでなぜか突然やる気をなくしたと感じている。突然なんか馬鹿らしくなったというか、効率化して仕事してふるい落とされなくして、というのが嫌になった。読み終わって、まあ、もういいや、というか。不思議。

  • 【No.149】「仕事ができる人といっても、能力的にはさほど変わらない。ただ、人よりもずっと速く、たくさん行動して、失敗したら改善し、準備や仕事以前のところで努力している。それだけで圧倒的に差が出てくる」「一般的に、仕事ができる人というのは、孤独な人でもある。人よりも結果を出せるということは、みんながやらないことをやり続けられるからであって、そういう人はどこかで一人孤独に作業をしているもの」「どんどん目標を達成できる人は、何をやるかではなく何をやらないかを明確にして、時間の断捨離をしている人」「大事なのは、”やります”よりも”やりません”と言えるようになること。”やりません”が言えないと、やるべきでない仕事や面倒事ばかりが集まってくるのが会社というもの」「日常におけるすべての事柄で、決断回数はできる限り減らすように意識する」「あいつはこれだけはすごい、これには詳しい、など、そういうものを持っているだけで、人とは違う魅力を感じさせることができる」

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著者プロフィール

起業コンサルタント、事業家、作家。1986年、三重県生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。偏差値35から2浪の末、立命館大学に入学。在学中に公認会計士試験に合格し、卒業後、有限責任監査法人トーマツに就職。新卒で年収600万円が保証される生活にも「自分の時間が削られていく不自由さ」に耐えきれず、起業に向け勉強を開始。副業で給料の10倍を稼ぎ出し、2013年独立。以来、「事務所ナシ・従業員ナシ」の会社は年々売り上げを伸ばし、2018年現在、年商10億円を見込む。活動の一環である無料メールマガジンの購読者は4万人、「理想が叶うLINE 通信」は3万6000人をそれぞれ突破。コミュニティの生徒は全国に3000人にのぼる。『チェンジ!』『年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人』(ともにサンライズパブリッシング)、『すごい効率化』(KADOKAWA)、『これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。』(ポプラ社)など著書多数。

「2018年 『明日も、こだわらない日にしよう お金と仕事と幸せを「最適化」するメンタルリセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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