三菱東京UFJ・三井住友・みずほ 三大銀行がよくわかる本 (中経の文庫)

制作 : 津田 倫男 
  • KADOKAWA
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046019912

作品紹介・あらすじ

日本社会に今なお影響力をもつ財閥。そして、それぞれのグループの中核を為しているのが、いわゆるメガバンクと呼ばれる“都市銀行”だ。
本書ではそのなかの上位3行「三菱東京UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」をテーマとし、その歴史はもちろんのこと、影響力や内部構造などを、文章と図解でわかりやすく紹介していきます。

感想・レビュー・書評

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  • 就活生向けかな?提灯記事みたいなやつがあるのが残念。

  • メガバン営業のブラックなキツさとか、信用創出まったくせずサラ金の元締めやってノーリスクで稼いでる現状とか、飲み会でセクハラが横行とか、そういう話が読めるかと期待して、損した。
    ちょっと検索すればわかるような公開情報ばかり書いてある。わざわざ読む価値は皆無。唯一知らなかった内容はメガバン銀行員の出世競争のくだりだが、それにしても単なるデータ集に終わっている。もっと生々しい体験談の1つでも入れておけばいいのに。
    全編がメガバンはこんなすごいでーす!こんなに歴史がありまーす!こんなサービスがありまーす!という調子。
    笑ってしまったのは各行の振込手数料とATM手数料をただ羅列したトピックのところ。本当にただ文章でこれこれの手数料は210円、3万円以上だと420円、とか延々と書いてある。でもってそれをわざわざ図表でまとめ直して左ページに再掲載するというアホさ。ひどすぎる。
    全体的にこんな中身で、「ブログでやってろ」としか思えない。ただコタツ記事を分厚くしただけ。リンク集にして配布すればいいのでは??

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