大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる

著者 : 倉田博史
  • KADOKAWA (2017年7月28日発売)
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :59
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046020000

作品紹介

「その出来事は偶然だったのか、それとも必然だったのか」

その答えを明快に、そして目に見える形で他者と共有できる統計学を身につければ、
次元の違う仕事力を手に入れることができる!

統計学を語る上で数式は切っても切り離せない存在ですが、
本書では文系でも理解できるよう丁寧に説明をすることで
誰もが統計学を身につけられることを目指した1冊です。



【本書のもくじ】

第1部 統計学への誘い
第1章 統計学への誘い

第2部 データを読む
第2章 データについての基礎知識
第3章 図表やグラフによるデータの整理
第4章 データの中心の指標
第5章 データ分布の散らばりの指標
第6章 相関と回帰

第3部 データ発生のメカニズムを描く
第7章 母集団と標本
第8章 確率
第9章 母集団を記述する確率分布
第10章 離散型確率分布
第11章 連続型確率分布

第4部 データ発生のメカニズムを描く
 第12章 無作為標本
 第13章 推定1
 第14章 推定2
 第15章 統計的仮説検定
 第16章 2つのグループの比較
 第17章 質的データの分析
 第18章 回帰分析
 第19章 時系列解析
 第20章 補足

大学4年間の統計学が10時間でざっと学べるの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 請求記号 417/Ku 56

  • 平均、中央値(メディアン)、最頻値(モード)に始まり、分散、標準偏差、正規分布、確率、コイン投げ。そしてポアソン分布、t検定とわかりやすい話題から、概念的な世界の話まで。統計の計算の仕方よりも、それが何を意味しているのかを知ることが重要な気がする。

    公式は数字と対話するための道具であり、世の中の不公平をジニ係数のように明らかにしてきた。その一方で、株の様に日々のデータの積み重ねから収益率を計算したりと、投資の世界とも愛称がいい。統計学が発展すればするほど、世の中の格差が開いているようにも感じてしまいます。

  • 東2法経図・開架 417A/Ku56d//K

全3件中 1 - 3件を表示

大学4年間の統計学が10時間でざっと学べるのその他の作品

倉田博史の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジャレド・ダイア...
ウォルター・アイ...
有効な右矢印 無効な右矢印

大学4年間の統計学が10時間でざっと学べるはこんな本です

大学4年間の統計学が10時間でざっと学べるを本棚に登録しているひと

ツイートする