お金の流れで読む日本の歴史 元国税調査官が「古代~現代史」にガサ入れ (中経の文庫)

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  • KADOKAWA (2017年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046020024

作品紹介・あらすじ

元国税調査官が、「日本の歴史」にガサ入れ――
信長は金融改革でデフレ解消。龍馬はニセ金で倒幕資金を調達。
歴史上の「謎」のほとんどは、「お金の動き」で説明できる!

楽しく読むだけで、日本の通史がわかりやすく頭に入ってくる本。

感想・レビュー・書評

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  • 源泉徴収制度は実に悪しき仕組みで税務署の仕事を会社にやらせた上で、サラリーマンから納税意識を失わせる効用がある。第二次世界大戦中のナチスドイツが導入し、それに続いたのが我が日本である(1940年/昭和15年)。
    https://sessendo.blogspot.com/2020/12/blog-post_14.html

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著者プロフィール

元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演、『マルサ!!』(フジテレビ)や『ナサケの女』(テレビ朝日)の監修等で活躍している。ベストセラーとなった『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中公新書ラクレ)をはじめ、税金・会計関連の著書多数。一方、学生のころよりお金や経済の歴史を研究し、別のペンネームでこれまでに30冊を超える著作を発表している。著書に、『会計の日本史』『経済危機の世界史』(清談社Publico)のほか、税金に関連する著作に『亡国の脱税』(ビジネス社)、「元国税調査官のウラ技」シリーズ(技術評論社)、『正しい脱税』(彩図社)、『ひとり社長の税金を逃れる方法』(かや書房)、『脱税の日本史』(宝島社)などがある。

「2025年 『本当は怖い税金の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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