- KADOKAWA (2017年5月26日発売)
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感想 : 37件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046020055
作品紹介・あらすじ
おしゃれになるには順番がある。
トレンドのファッションなのに、なんだかしっくりこないということはありませんか?
それは、主役アイテムばかりでコーディネートしているからではないでしょうか。
主役が引き立つには脇役があってこそ。
まずは自分の体型をいかした基本の服を揃えること。
そして「まとまる色」を知ることです。
ファッション誌にでているトレンドカラーも、基本を知らないままに取り入れると、
まとまりのないコーデになってしまう。オシャレに飛び級は禁物なのです。
この本では、基本の3色からスタートし、
少しずつ色を増やしながらステップアップしていけるよう、カラーチャートで解説。
ステップごとに載せたスタイリングで、
コーディネートの仕方も簡単にわかる構成になっています。
本のステップを重ねることで、気づいたら「着こなし力」が身についています。
いつの間にか、かっこいいアイテムが着こなせるようになっているのです。
自分の体型をいかした形、色、小物使い、
すべてを上級者コーデまでステップアップしていけるのです。
また、モデルルームのクローゼット収納提案をしてきた整理収納アドバイザーの経験から
コーディネートしやすいクローゼットレイアウト法まで網羅。
ファッションの公式がこの一冊に!
みんなの感想まとめ
おしゃれに自信が持てない方にぴったりの一冊です。基本の3色をベースにしたコーディネート方法を学ぶことで、シンプルながらも魅力的なスタイルを実現できます。カラフルなトレンドアイテムが似合わず悩んでいる方...
感想・レビュー・書評
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カラフルなファッションがしっくりこない方に、オススメの1冊。
基本の考え方は、白→黒かネイビーのうち1色→グレー、ベージュ、トープ、カーキの中から1色を選び、自分のベースカラーにするというものです。
カラフルな色の服が今のトレンドですが、そうした服を見てすごく心がわくわくしたのに、いざ買ってみるとうまく着こなせない…そんなわたしみたいな(汗)人には、シンプルな基本にかえるためにぴったりの本です。
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タイトルだけ見ると「3色だけしか着ちゃいけないの??」とおもってしまうかもしれませんが、そうではありません。
このタイトルは「おしゃれ初心者さんはまず、ベースカラー3色を着こなしましょう」ということを意味しているとおもいます。
初心者向けのベースカラー3色コーデについてはもちろんしっかり説明されているのですが、さらにその着こなしをマスターした方、つまり上級者向けのカラーコーデについても、しっかり書かれています。
それはどんなコーデかというと、ベースカラーを6色まで増やした着こなし、アクセントカラーの取り入れた着こなし方です。
上級者コーデの記述はページ数としては多くありませんが、カラーコーデもしてみたくなったときも、この本1冊でコーデを組むことができます。
また、最後の章では使いやすいクローゼットの整え方も書かれており、「なんだか服が選びにくい…」とおもっている方には参考になる内容だとおもいました。
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杉山律子さんの著書は「手持ちの服でなんとかなります」の方を先に読んだのですが、そちらが大変参考になったので、その前に出ていたこちら「クローゼットは3色でいい」も読んでみようとおもい、手に取りました。
どちらも大変役に立ったのですが、カラーの組み方については本書のほうが、着こなし方やクローゼットの整え方については「手持ちの服でなんとかなります」の方が、より詳しく書いてあるなという印象でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コンサバファッションが好きな女性向け。
2017年発売の本ではあるが、流行に左右されてないベーシックなスタイルを紹介しているため現在でも問題なく活用できそう。
おしゃれ迷子あるあるとして挙げられていた「クローゼットに派手な色のアイテムが多い(=着まわしができない)」という指摘が見事に当てはまるので、次に服を新調するときは自分に似合う定番3色の中で選んでみたい。
体のパーツの特徴別のおすすめアイテム紹介と、手放す服の基準のくだりが特に参考になった。 -
半袖白はあるけど長袖白は持ってないな…
ユニクロか無印良品に買いに行こう!
読んでヒルナンデスの3色コーデを思い出して、あーこれか!と思った。
こういうコーディネート素敵 -
まずは自分の似合う3色を確立させること。
おしゃれはステップアップしていくものであり、目を引くアクセントより、ベースが整っていることが大事。 -
カラーチャートと身長別の基本アイテムが参考になりました。基本に忠実すぎる感じはしたので地味だと思ってしまう人もいそうですが、安心できる組み合わせだと思います!
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ちょっと期待はずれー、、、でした。
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自分のベースカラーを決める
白は必須
黒かネイビーを選ぶ
多くの人はどちらかに分けられる
グレー、ベージュ、トープ、カーキの中から最も似合う色を足す
で3色
コーディネートの写真は、どれもおしゃれ。
なりたいイメージを明確にする
好きな傾向をはっきりさせるために、好きなファッション誌やモデルさんの写真など憧れのスタイルを切り抜いてコラージュしてみる。5,6点でいい。
トータルの雰囲気として、なんだか素敵、自分の理想と思うものをピックアップ。
痩せたら着ようを手放す→
太って見える服は捨てる→ちょいゆる
色で厳選する→ベース3色
なりたい、好き、似合う
の違いが難しい -
とてもいい本。
ファッションに興味が出てきて最近独学で勉強したが、それが実践的な言語で具現化された感覚がある。
もう一度服装や小物をブラッシュアップさせたい -
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自分スタイルのある人になりたいな。コーディネートの考え方が具体的でより自分を見つめ直す良いきっかけになった。
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おしゃれが、分かりやすく誰にでも実践できるように解説されており、大変参考になりました。
服の数も色も元々少なかったのですが、着こなし方で垢抜けられるなと思いました。 -
とっても分かりやすかったー!おしゃれへのステップが細かく区切られていて、ステップ1から試してみたいと思った。写真や色のイメージもたくさん載っていて良かった。
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服はいっぱいあるのに、何を着てもなんかしっくりこないとか、合わせ方がわからなくていつも悩んでいます。
この本を読んで本当に持ってる服がバラバラなことに気付きました。
柄ものはついかわいくて買ってしまいがちですが、合わせにくいことが多いので、悩んでしまうのも納得だと思いました。
今あるものは少しずつ整理して、今後は自分に合うカラーのシンプルなものを買うようにします。
何を着てもなんかイマイチだなと感じる人は一度読んでみるといいと思います。 -
どんなスタンダードを持てばいいのか具体的にわかった
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カラーチャートがあるのがよかった。
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3色といっても黒、白がメイン?なんか地味だしコーディネートもカジュアル感がなくピンと来ない。写真も少なく、モデルが着てる写真がないので参考になりませんでした。
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すごく具体的でわかりやすい。何が必要なのか、不必要なのかよくわかった!
白、ネイビー、グレーでこれからやっていこうと思う(笑)鞄と靴もラインナップを見直したくなった。
覚書
ガールフレンドデニム、テーパードパンツ、ワイドパンツ、タイトスカート -
どうにもセンスが微妙なので読んでみた。三色といいながら、どんどん色が増えていく。とりあえず三色決めるところからはじめてみよう。
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「オシャレ」になるには、
1 「似合う服」を着ること
2 スタイルよく見える「着こなし方の基本」を知ること
頑張っているのに「オシャレ」になりきれないのは
1 自身の体型を知らない
2 シンプルな形の基本アイテムを持っていない
3 色を多く使いすぎる
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著者プロフィール
杉山律子の作品
