筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方

著者 :
  • KADOKAWA
3.62
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本棚登録 : 431
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046020130

作品紹介・あらすじ

体型管理は食事が9割! どれだけいい運動も、どれだけすばらしい筋トレも、悪い食事は絶対に倒せない――。

Twitterフォロワー数18万人!大人気マッチョ社長、Testosteroneがアメリカでは「常識」となっている信頼の食事法、マクロ管理法についてわかりやすくまとめた1冊。
既存のダイエットや食事法の間違いを暴きながら、要するに何をどれだけ食べればいいかが超シンプルにわかる!

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【目次】
はじめに 約束しよう、これが君の最後のダイエットになる!

●Chapter1 インチキダイエットに騙されるな!
・日本人にとって炭水化物抜きダイエットは「超難関」
・本気で痩せたいなら、「ランニング」は恐ろしくコスパが悪い
・どれだけいい運動も悪い食習慣は倒せない」  
・「食事の知識」はビジネスマンの最強の教養である  ほか

●Chapter2 筋トレビジネスエリートがやっているたった一つの「基本」
・世界一シンプルで世界一続く!最強の「マクロ管理法」
・アメリカで大人気のダイエットもマクロ管理法がベース
・「スイーツ食べちゃった……」焦るな、まだ間に合う!  ほか

●Chapter3 何を食べ、何を食べないか――それが問題だ!
・皮なし鶏むね肉と卵は「神食材」
・仕方なく外食するなら「ステーキ」「焼肉」「刺身」
・野菜ジュース、グラノーラ……健康そうな「不健康食品」に注意  ほか

●Chapter4 これで完璧!「ワンランク上」の食べ方
・ハイパフォーマーになりたいなら「低GI」を選べ
・「小分けにして食べる」は、いいことだらけ
・二度と騙されない!「本物の情報」の見分け方  ほか

●巻末付録 最強の筋トレめしレシピ
・納豆アボカドサラダチキン
・チキンdeロコモコ
・牛肉赤ワイン煮  ほか

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずわかりやすい。明快だ。
    説得力もあるが、できる気がしないのだけが残念…

  • 書いてあるのは結局「バランスの良い食事を摂ろう!」ということなのですが、いかんせんその説得力がすごい。
    あと筋トレがどれほどダイエットに効果的か。筋肉を鍛えることによって、痩せやすく太りにくいカラダにできる。代謝が良くなるのだ。
    そして、「どれだけ良い運動も、悪い食習慣は倒せない」は真理。最後はやはり食習慣。わかる、わかってはいるけど…!笑
    でも本書で紹介されているマクロ栄養素管理法は万能ですね。決められた摂取量の中であれば、何をいつ食べてもどんな食べ方でも大丈夫!というのは心強い。
    スイーツを食べる予定を予めそこに組み込んでおいて、他の部分で辻褄を合わせるというのは目から鱗。衝動で食べているじゃないから罪悪感もなくスイーツと向き合える。
    体重という数字に一喜一憂するのも意味ないなと思えました。マクロ栄養素をきちんと管理して食事していれば、見た目が、肌が、髪が、気分が、良くなるに決まってる。それこそがダイエット!

  • 食事の基本的なことが書いてある。
    一食あたりのカロリーがどうたらではなく、1日の総カロリーを考える。
    単品あたり、何カロリーと意識をしていけば、食物に対する感覚が研ぎ澄まされ、見積もりで1日あたりのカロリーを出すことができるようになる。

    そして、仕方なく外食するなら、ステーキ、焼肉、刺身。
    外食交渉するときは、この本を盾にしたいと思いました。

  • ダイエットや正しい食事法について絶対に学ぶべき最低限のポイントのみを凝縮した超シンプルなダイエット方法。テレビや雑誌では絶対に特集として組まれないし、あまりに基礎すぎて紹介もされない。「マクロ管理法」を理解せずに行うダイエットほど非効率なものはないと読み終えた後だとよく分かる。
    牛丼やラーメンセット、アイスなど一般的にダイエット期間中にはご法度だと思われてる食べ物についても、当然摂らないにこしたことはないが、それも他と同じひとつの食品であり、マクロ栄養素を把握した上で組み込むなら何ら問題ないことがわかる。
    ”限られたカロリー内でやりくりするので、カロリー摂取に対する意識が上がる”
    テレビの情報である特定の食品を多く摂るといったダイエット方法に過去トライしたことがあり、且つそれで結果を出せなかった私を含む多くの方に読んでほしい。

  • タンパク質
    脂質
    炭水化物

    身長体重年齢から適正なカロリー摂取量を把握し,それに基づいて上記3つの栄養素を一定の割合で摂取しましょう.
    という話.

    シンプルに考えるなら
    思考停止しているとどうしても炭水化物に寄ってし
    まうのでタンパク質をしっかりとる.
    無酸素運動による筋力増強で基礎的な代謝を維持する

    それだけの話じゃなかろうか.
    特に難しいことは言っていない

    なのに売れるということはこんなことでも己をコントロールすることが難しく,また糖や酒への依存と上手く付き合い得ない人の多さなんだろう

  • マクロ管理法について初めて知った。
    バランスの良い食事と言われても「何をどれだけ」が分からず、何となく食べていた。
    目的(現状維持、ダイエット、増量)に応じて、タンパク質・炭水化物・脂質をどれだけ食べれば良いのかが分かり、実践的な内容でだった。

  • 20190430 - 再読

    私は体質なのか太りにくく、いつも健康診断で「痩せすぎ」で引っかかります。体重は高校生の頃から全く変わっておらず、「30過ぎたら太るよ~」等と言われてましたが、特に変化なし。若いころの体型体系を維持していると言うと聞こえは良いですが、いつまでも「ガリガリのおっさん」でいたくないな・・・と思っていたところ、TeststeroneさんのTwitterに出会い、一念発起。きちんと食って、きちんと筋トレすっぞ!と。身体づくりに食事が重要なのは明白なので、まずは知識をつけようと本書を手に取りました。

    本書では、「指定された栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)を指定されただけ食べる」、いわゆる【マクロ管理法】を中心に、食事方法を説明されています。日頃から栄養価を考えて食事している人には常識なのでしょうが、正直、私には目から鱗の連続でした。試しに自分が昨日食べたものをカロリーSlismで計測してみたところ、ひぇーーー全然足りてない(笑)カロリーはもちろんのこと、タンパク質に至っては目標値の半分も言ってない。そらあかんわ。朝食をテキトウに済ますことが多いのですが、であれば夜食とかで調節しないとダメってことですね。

    Teststeroneさんは、考え方が一貫していて、徹底してロジカルなのが好感が持てます。一方で過剰に押しつけがましくもなく、外食で食べ過ぎた等ありがちなシチュエーションへの対処法が具体的に書かれていて、とても分かりやすい。「逆に聞くが、プロテインを摂らない理由は何だ?」は笑いました。俺を信じろ!と説いてくれるのも、男の私でもかっこいい~と思ってしまう。元気出ます。

    さて。せっかく素晴らしくシンプルな食事管理方法を教わったのは良いですが、毎日続けないことには意味がないんですよね。。この本を読んでのアクションは、とりあえず1週間続けてみる、にします。ちょうどGWだし。でも、こうやって何らか目標を日々もって生きるのは、楽しいですよね。皆様もぜひ。


    ----------(以下、自分用メモ)----------
    摂取カロリーには敏感なのに、消費カロリーに注意を払っている人が少ない
    基礎代謝を上げるためには、筋トレが有効
    筋トレは筋トレ「後」にもカロリーを消費してくれる
    ランニングやウォーキングといった低強度の有酸素運動では効果があまり得られない
    体脂肪を1kg落とすのに必要なカロリー数は7,200kcal. 60kgの人が120km走る計算
    「どれだけいい運動も、悪い食生活を倒せない」
    決められたマクロバランスの中で調整が可能
    1か月のスパンで見れば、1食の失敗は90分の1
    日本の消費者には、含有量の概念が全く浸透していない
    GI: Glysemic Index - 食後血糖値の上昇度を表す指標
    人間は血糖値が乱高下したときに眠気や空腹感を覚える

  • 著者のTwitterを舐めるように読んでいた信者の私には一度以上見たことのある知識が大半だったが、それでも漏らしていた知識が以下の3点。
    評価というより自分のためのメモだが記しておくことにする。

    ・「どれだけいい運動も、悪い食習慣は倒せない」
    ・マクロ管理法の5ステップ
    ・アルコールは栄養吸収の妨げになりうる

    筋トレとランニングに終始して食事に気を配らないのはバカだ。
    早速実行、マクロ管理法。

  • マクロ食事法:一日のカロリーで大体のバランス取る

    一回の食事ミスったって月の食事の90分の1だからそんな気にすることない!

    ・タンパク質は体重の数値の二倍
    ・脂質は総カロリーの25%
    ・炭水化物は総カロリーから蛋白質と脂質のカロリー数を引いたもの

  • 3.9

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著者プロフィール

1988年生まれ。学生時代は110キロに達する肥満児だったが、米国留学中に筋トレと出会い、40キロ近いダイエットに成功する。大学時代に打ち込んだ総合格闘技ではトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学ぶ。現在はとあるアジアの大都市で社長として働きつつ、筋トレと正しい栄養学の知識を日本に普及させることをライフワークとしている

久保孝史
 1990年生まれの27歳。大学施設のトレーナー、ラグビー部のS&Cコーチを経て、現在は都内の大学バスケットボール部S&Cコーチ。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程に在学中。保有資格はスポーツ科学修士、認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)

「2018年 『超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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