DaiGoメンタリズム 誰とでも心を通わせることができる7つの心理法則 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2017年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046020383

作品紹介・あらすじ

日本一のメンタリストDaiGoが、営業・セールス・社内調整・恋愛・友達づきあいなど、ありとあらゆるシチュエーションで実践可能なテクニックをあますところなく紹介。「1秒で相手の感情がわかる」など、一度は試したくなる、絶対に身に付けたい会話、コミュニケーションのすべて!

みんなの感想まとめ

人とのコミュニケーションを深め、心を通わせるための心理法則を学ぶことができる一冊です。メンタリズムの基本から応用まで、科学的根拠に基づいたテクニックが紹介されており、相手の行動心理を理解し、効果的に誘...

感想・レビュー・書評

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  • 場面把握、観察、アセンブリ、条件付け、マッチング、マーキング、話法で理解を深め、操る。的な本。このワードだけでもわかりづらい。状況を把握して目的を限定、相手の癖を理解、目線などを把握しこちらもそれを利用、イメージを行動と結びつけ、同調で好感度を上げ、上手く訴えたいことを強調し潜在意識に働きかけ、会話術で導く。
    書いてあることはわかるが、かなりトレーニングしないと実践は難しい。マッチングとかできそうなものは他の本で知ってるし、という内容。

  • メンタリズムの基本的なことを全部知ることができる。個人的にめちゃくちゃ面白かった。

    催眠術とか超能力とかいったものは、人智を超えた不思議な力と広く捉えられているが、メンタリズムは違った。
    一見、魔法のように見えるメンタリズムは、科学的根拠と人間の潜在意識に基づいて相手の行動心理をほぼ意のままに操ることのできる技術・手法のことだった。

    相手の空間認知機能や目線、仕草、話し方などを観察して、自分の行動や言葉を工夫し、思う方向へ相手を誘導するのがメンタリズム。

    うまく使えるようになれば自分の人間関係がより楽しく豊かになりそう、!使えるようになるために家族とか友達で試してみよグヘヘ。

  • 人の深層心理に働きかけ、誘導する方法を、観察から順を追って説明してある。 単純なミラーリングよりもっと深い、アセンブリや条件づけやマーキングなど。 実生活で使えそうだけど、とうぜん一度読んだだけでは身につかない。 使いこなすには、何度も読んで実践が必要だろう。 アセンブリ=人の目線や癖に対して、どういう感情か把握しとくと、本心がわかる。目線はプラスかマイナスか、事実が空想か、を把握しとくとよい。 プラスの方向から話すと良い印象を与えられる。

  • 普段自分が意識してないところで、人というのは色々なテクニックを使って会話をしていることがわかった。
    できることだけでも活用していけば、もう少し人間関係や夫婦関係を円滑にできるかもしれないと思った。

  • 話し言葉で書かれているので読むやすい。ペラペラ進む。理論だけでなく、実践として活用できるものも掲載。

  • 著者の処女作のようですが、文章構成が分かりやすく内容もコンパクトで読みやすかったです。日常的に使えそうなメンタリズムの手法が簡単な解説で説明されているので実践してみると面白いのではないかと思います。個人的にはどうしてそうなるのかなど、より深い部分を知りたいと思う部分が割とあったので別のメンタリズム関連の著書で探ろうかと思います。

  • メンタリズムとは、
    心理学、人間の特性、運動力学、催眠を利用し、人の心理を読んだり、行動をコントロールするテクニック。

    7つの法則とは
    ①場面把握
    ②観察
    ③アセンブリ
    ④条件付け
    ⑤マッチング
    ⑥マーキング
    ⑦話法

    さすがと言っていいのか、DaiGoさんのまとめ方がうまく、
    初めてメンタリズムについての本を読む自分にもわかりやすかった。
    理論的なまとめ方と、たとえのうまさなのか。

    観察に関してはノンバーバルコミュニケーションに繋がる話。
    マッチングは心理学中心の話。
    個人的におもしろかったのは「アセンブリ(配置)」という考え方。
    人の思考や感情が配置されている場所や空間のこと。人によって異なるらしい。
    目線の方向から相手の傾向を読み取る。
    初めて目にした理論であり興味深い。
    「プラスなのかマイナスなのか」「真実(本当)か空想(ウソ)か」
    相手のアセンブリを利用して、自分の立ち位置や物・プレゼンなどの位置を変える。
    自分がどこにポジショニングを取るか、またプレゼン方法に関しては非常に使えると感じた。

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