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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046020482
作品紹介・あらすじ
15万部突破のベストセラーエッセイをコミック化。8歳の時、当時在住していたNYで「発達障害」と診断された僕が、小1での留年、帰国して中学での不登校、高校受験の失敗などの壁にぶつかりながらも、どのようにして自分を生かし輝ける場所をみつけ、羽ばたくことができたのか。ADDの特徴である衝動性を抑え、苦手なコミュ力を克服し、モデル・タレント・役者として歩んできた道のりを語る。ストーリーマンガ形式で、当時どのような気持ちで、どう壁を乗り越えたのかがよくわかり、ポイント解説で、羽ばたくことのできた理由を、わかりやすく知ることができる。母、主治医のコメントも収録。スマホの活用方法や、現在の発達障害の支援環境についてなど、参考になる情報も加筆。
みんなの感想まとめ
発達障害を抱える主人公が、困難を乗り越えながら自分の道を切り開いていく過程を描いた作品です。コミック形式で、体験に基づく実感が伝わりやすく、特に発達障害のある子どもたちにとっての実体験の重要性が強調さ...
感想・レビュー・書評
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前作が15万部のベストセラーとは知らなんだ
マンガに差し替え、より簡潔に、短文に読みやすくした、とのこと
世間的には大成功、と言われる立場になるためにも母や事務所や周りの人に繰り返し繰り返し伝えて理解を広げていく…果てしない作業を母と本人とで重ねたうえに成り立っているのかと。母ご自身もADHD との事、困難なことも多かったと思うが愛あるご家庭で、そして長期スパンで物事を考え、適切に相談できる先生方が周りにいて、本当に良かった。
現状困難な方々の一縷の望みになる一冊だといいな
自分にできなくて息子さんができていることをひとつでも多くみつけてあげてください そうすれば
「なんでこんなこともできないの?」
という気持ちがおさまり
子どもを
ほめてあげられるようになります
発達障害のある子にとって、特に大切なのは実体験です。
定型発達児は前頭葉で理解しながら、不安を解消したり、快感を感じます。一方、発達障害のある子たちは、側頭葉(運動野)で感じています。一部の自解消するためにぴょんぴょんととびはね続けたり、同じ動作をくり返すのも、脳の機能とつながりがあり、体を動かすことで心が落ち着くからです。
1. 自分がされてイヤなことは絶対にしない
2. してもらってうれしかったことは誰かにしてあげられるよう努力しなさい
3. 一歩進んで、自分はイヤでなくても他人はイヤかもしれないと考えてみて
ADHDに効く薬は、
コンサータ(メチルフェニデート徐放錠)
ストラテラ(アトモキセチン)、
インチュニブ(グアンファシン)があります。
コンサータは中枢神経刺激薬で、シナプスのつながりを良くすることで、衝動性を抑えたり、集中力を上げるなどの効果
ストラテラは選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害薬で、緩やかに効果を発揮
インチュニプは、2017年に発売されたばかりで、中枢神経刺激薬より依存性などの副作用が少ないのが特徴です。
これらに加えて、睡眠がとれていないなら入眠剤、うつを併発しているなら抗うど、症状にあわせた薬を処方することもあります。薬は症状にあわせて減らしていくも、一時的な使用の場合もあります。今が辛くて大変であるなら、薬でコントロール
穏やかな生活をすることは大切なこと。ぜひ医師にご相談ください。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
栗原類さんの子供時代からの体験談とアドバイス。
漫画の後に、ご本人と母の解説が記されておりわかりやすい。 -
発達障害への理解深まる。良書
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人生はマラソン。長期的な目で見る。
具体的な指示で理解しやすい。
体験で学ぶ。
普通になれ、ではなく、必要なことを教える。
コメディ番組で笑いを知った。
生徒同士のトラブルに先生が入るのが義務化されているアメリカ。 -
絵が素敵
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発達障害にも細かく個人差があり、と言う下りを読んで、上司の顔が浮かんできた。多分、上司はなんかしらの障害を持っていると思われる。更年期だから、では片付けられない癖が未だに残っているし、それに因って周囲に迷惑をかけ続けているが、口では「大丈夫?」「無理しないで」と言う様に癖付けているだけで(恐らく、親御さんがきつく言い続けたんだろうと思われる)口だけだ、と相手に思われるのも、こう言う障害を持っていると考えないと振り回される周囲はたまったモノではない。
障害を公言する事で「許して欲しい」と本人も思っていないし、配慮してくれ、と言っている訳ではない。障害を持っているからこそできる範囲で彼は自分の生きる道、仕事を行っており、それをサポートするお母さんなど、周囲の人に助けられてやって行けている、と解る所まで行くことが出来るのだ。
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