無限の可能性を引き出す! 超訳こども「アインシュタインの言葉」

  • KADOKAWA (2018年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784046020543

作品紹介・あらすじ

「天才の言葉」のシャワーを浴びて、才能を開花させる!

アインシュタインのもつ「独創性」「先見性」「創造性」、アインシュタインの思考を身につけるための28の言葉。

「常識とは、18歳までに身に着けた偏見のコレクションのことをいう」
「創造力は知識よりも重要だ。知識には限界があるが、創造力は世界を覆う」
「どんな条件であれ、私には確信がある。神は絶対にサイコロを振らない」
「失敗したことのない人間というのは、挑戦をしたことのない人間である」
「私は賢いわけではない。ただ、人よりも長い時間、1つのことと付き合うようにしているだけである。」

といった「原文」を齋藤先生の「超訳」と「簡単な解説」を1セットにして見開き展開(イラスト付き)

感想・レビュー・書評

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  • 評価が高かったのと、世紀の大天才アインシュタインにあやかりたいと思い図書館で借りてきた。
    アインシュタインの言葉が28紹介されていて、それぞれにイラストと解説が付いている。イラストもかわいく、内容も入ってきやすいと感じたが、解説部分はおそらく小学生には読まれないと思う。(というか私もあまり読んでない・・・。息子も読んでない・・・。)
    ただ、解説以外の部分だけでも概要はつかめるし、気に入った言葉や気になった言葉だけ解説を読むという読み方もできるのがGoodだと思う。
    お子さんには解説以外、親御さんが解説を読んで説明してあげる、というのも良いのかもしれない。
    アインシュタインの言葉部分はよく聞く和訳と違っている部分もあるが、これは子どもにわかりやすいようになのかな。

    心に留めておきたいなと思ったことばを書き残しておこうと思う。
    ・知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む
    ・常識とは18歳までに積み重ねた思い込みのコレクションでしかない
    ・私には特別な才能などない。ただ好奇心がものすごく強いだけだ
    ・大事なのは疑問を持つのをやめないこと。この世界の神秘を理解したい
    ・誰もが才能を授かっている。人類のためにそれを伸ばすよう努めなければならない
    ・感情と憧れが、努力の原動力である
    ・幸せな人生を送りたければ、目標を持ちなさい

  • 好奇心、向上心をくすぐる。
    素直な心に響く良書。

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著者プロフィール

明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導のほか、フジテレビ「全力! 脱力タイムズ」、日本テレビ「ZIP!」など、TVコメンテーターとしても活躍中。

「2026年 『齋藤孝と生み出すあなただけの名言レッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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