- KADOKAWA (2018年3月2日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046020741
作品紹介・あらすじ
導入実績は日本トップクラスの600社以上!
「本当に使えるマーケティングオートメーション」の手法を解説!
「マーケティングオートメーション」とは、自社の商品やサービスに関心がある見込み客を特定し、メールや自社サイトを通じたマーケティング施策で購入意欲を高め、適切なタイミングでの営業活動を可能にするものです。
だが著者によると、現実には「運用がうまくいっている会社は少ない」という。原因は、マーケティングオートメーションと「CRM(顧客管理システム)」との連携がとれていないことです。「流行りだから」とマーケティングオートメーションを「とりあえず」導入しようとする会社が多いために、すでにあるCRMと連携させるという部分がおろそかになり、現場には「役に立たないマーケティングオートメーション」が蔓延しています。
そこで、「マーケティングオートメーション×CRM(CRMと掛け合わせたマーケティングオートメーション)」をテーマに、実践的な「考え方」と「活用法」を提案する1冊。
感想・レビュー・書評
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基本的なことから一通り記載があって分かりやすかった。
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支援先でMAに関わることになりそうなので改めて。タイトルはいかつくややミスリードにも思えるが「最強」の意味するところは帯にもあるCRMとの連携を前提に全体の戦略やオペレーションを組むべしというところか。基本的にcookie起点になっている点はやや古さを感じるがまぁ各MAのユーザー識別技術自体は別途直近の状況を調べるということで。全体的にサクッと読めるし、図表もわかりやすい。図はおそらく導入コンサル時の説明資料に使っているものなんでしょう。導入に向けて社内説明しなければならない立場の人には参考になりそうです。
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上の人も読んで、考えを少しでも変えてほしいと思う。
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わかりやすい
