残業ゼロを実現する「朝30分で片づける」仕事術 (中経の文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 27
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046020772

作品紹介・あらすじ

「仕事の生産性」「残業」が社会問題化している今、あなたは何を“選択”するだろう。

本書では、「残業を減らし、生産性を上げるために、朝の時間を活かす」ノウハウを紹介する。
「朝は夜の6倍生産性があがる」――著者が日本IBMに勤務していた当時から「朝時間を
有効活用」していた事実をもとに、その成果・効果も具体的に公開。

これは、明朝から始められる働き方改革だ。

感想・レビュー・書評

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  • 作者の失敗談・経験談が参考になる本。

  • 図書館で借りました。
    朝がとても苦手な私です。

    朝の大切さとは「新しいアイデアは早朝に生まれる」ことにあるのだと知りました。
    午後にインプットした事柄は、夜に整理されて、朝の5:00から9:00のゴールデンタイムに何かしらの形で生まれる、つまり資料を見直して洞察を得られたり、1日のスケジュールを再見直しするのが適しているようです。

    また、細切れの隙間時間、この時間が人生を充実させるとも書いてあります。
    たしかに、隙間の時間に携帯ゲームではなく読書やものづくりをするようになり、心の中が満たされてきました。

    また、小さな習慣で生まれた1万時間の投資が、専門分野を開拓するとも。
    1日3時間で10年。
    自分の可能性を信じてみたくなりました。

    ただ、朝シフトができれば…なのです。笑

  • かつて編集協力した本が文庫本になりました!

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著者プロフィール

マーケティング戦略コンサルタント。慶應義塾大学工学部卒業。日本IBMに入社しマーケティングマネージャーや人材育成責任者を担当。2013年に日本IBMを退社しウォンツアンドバリュー株式会社を設立。執筆の傍ら、企業への戦略策定支援や「永井経営塾」を主宰。2002年多摩大学大学院MBA修了。主な著書に、『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』のほかシリーズ60万部突破!『100円のコーラを1000円で売る方法』(KADOKAWA)など多数。

「2020年 『世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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