誰も書かなかった 西郷隆盛の謎 (中経の文庫)

  • KADOKAWA (2017年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046020888

作品紹介・あらすじ

薩摩藩の下級武士に生まれ、薩摩藩のリーダーとして明治維新の立役者となった西郷隆盛。西南戦争で武士の時代の終わりに殉じたその生涯を、50の謎とともに読み解く。「明治維新にどのような役割を果たした?」「なぜ西南戦争を戦わなければならなかった?」「西郷家はその後、どうなった?」などなど、知っていそうで知らない疑問がよくわかる、大河ドラマの予習にピッタリの1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 大河ドラマで注目を集めている西郷どん。名前は知っているけど実はよく知らないなあと、一通り知識が得られそうな本を選んだ。全部で50の謎を紹介していて、前書きにはどこから読んでも楽しめるとあったが、最初から順を追って読み進むと西郷どんの生涯がよく分かる。歴史の授業で知った人物ではあるが、とても身近に感じた。

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著者プロフィール

徳永和喜:1951年、鹿児島県生まれ。鹿児島市西郷南洲顕彰館館長。九州大学大学院後期博士課程日本史学専攻修了。博士(文学)。著書に『薩摩藩対外交渉史の研究』(九州大学出版会)、『天璋院篤姫』『偽金づくりと明治維新』(ともに新人物往来社)、『海洋国家薩摩』(南方新社)ほか。

「2017年 『幕末明治 鹿児島県謎解き散歩 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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