- KADOKAWA (2018年2月17日発売)
本棚登録 : 136人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784046020901
作品紹介・あらすじ
全24の「Section」で、中学・高校時代にただ丸暗記するだけでちっともさっぱりおもしろくなかった「地理」の魅力に初めて気づかされる本。リクルートの映像授業「スタディサプリ」で地理の講義を担当、全国に数万人の受講生をもつ著者が、ガマの油売りの口上を思わせるなめらかな口調で、私たちの日常生活と接点がある「地理」のテーマをしゃべり尽くす。学び直し本としてはもちろん、雑学本としても楽しく読める。
みんなの感想まとめ
地理の新しい魅力を発見できる一冊で、暗記から論理的な理解へと導いてくれます。著者は、日常生活と密接に関連する地理のテーマを、わかりやすく、そして楽しげに語りかけてきます。気候や経済といった多様な視点か...
感想・レビュー・書評
-
地理好きだから楽しく読めるに違いないと思ったが、、なんだろう、キーワードを盛り込み過ぎたのか、長文の参考書といった印象を受けた。テストに出るわけではないので固有名詞や地名はもう少し控えめで良かった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これは良書です。リアル書店ではほとんど取り扱いがないようで、結局Amazonで購入したのですが、もっと人気が出てもいいと思う。
地理という枠を超えて、地政学の下地になる様々な情報がたくさん、簡潔に、マンガチックに書かれているので、読むのも楽しい本でした。気候から経済まで、地域ごとにまとめているので、「歴史」そのものの背景を知ることができます。
中学生だけでなく、大人も教養として面白く学ぶことができる一冊だと思います。 -
タイトルに引かれて読んだが、やっぱり興味のない分野は、面白いとは思えなかった。でも、地理の世界のしくみが氷解したのは確か。タイトルの半分○、半分△
-
子供に社会を教えている傍ら読み始めた。
地理は暗記科目ではなく、論理的な科目であることを再認識した。
もっと前にこの本を読めば、受験の社会も楽しめていただろう。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
鈴木達人の作品
