いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!

  • KADOKAWA (2018年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046020949

作品紹介・あらすじ

人生を輝かせるDr.トマベチ式≪成功マインド≫のつくり方を一挙大公開!

≪成功マインド≫を身につけるルーティン一挙紹介! 「いい習慣」を繰り返すことが、脳の機能を高め、人生の成功につながっていきます。Dr.苫米地英人が脳を鍛える最高の方法を伝授します。

人間の日々の習慣を決定づけているのは脳です。
そして習慣は、脳の働きによって生まれ、
その脳に多大な影響を与える「もろ刃の剣」です。
脳にとって「いい習慣」を身につけることができれば、
人は自らの人生を劇的に好転させることができるでしょう。
そのきっかけを本書でつかんでいただければ幸いです。
(「はじめに」より)

Dr.トマベチ式 脳を変える「いい習慣」がこれだ!
・ランダムに決定することを身につけろ!
・暗記は「予測」と「間違い」を繰り返すとうまくいく
・目標は絶対に紙に書いて貼ってはいけない
・スケジュール帳は8分の1埋めるのが理想的
・自分がリラックスできれば、片づけなどしなくていい
・最強の6時間睡眠法を習得しよう
・イメージトレーニングで健康になれる!         他(※詳しくは目次をご覧ください)

感想・レビュー・書評

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  • どの習慣が良いか悪いかは人によって、ゴールによって違う。
    日々自分のゴールを見つめ直し習慣もアップデート出来ればなと思いました。

  • モチベーションは存在しない。人はゴールに向かって自然に行動する。
    ゴールを設定したら、ゴールを日々更新する。そのためにアサンプション・アップデートを行う。そのために予測をし、実際に行動し結果を得てから再度予測をする、を繰り返す。
    自分のゴールに到達するためにはHave to ではなくWant toであるべき。
    答えがわからない状態であればランダムに選ぶのが時間の無駄をなくす意味で最適。
    日常生活の中で十分に歩けば特別な運動をしなくても健康状態を維持できる。

  • 本書のいう「いい習慣」は
    自分のゴール設定にとって
    いい習慣かどうか。

    ①まず自分のゴールを設定する
    ②ゴールの達成のために必要なのは何か?
     を考える(アサンプション)

    そしてゴールもアサンプションも
    常に更新し続けていくことを目指す。

    結局何すればいいの?となるけど、
    最終章で具体的にどんな行動をするのが
    いいのかも紹介されていました。

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著者プロフィール

1959年生まれ。認知科学者。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長。カーネギーメロン大学CyLabフェロー、ジョージメイソン大学C5I研究教授、UNIDO(国際連合工業開発機関)次世代型人道的地雷保護プロジェクト代表などを歴任。

13歳で米国の大学数学を履修し、上智大学卒業後、フルブライト留学生としてイェール大学大学院で「人工知能の父」ロジャー・シャンクに師事。その後、カーネギーメロン大学大学院にて日本人初の計算言語学博士号(Ph.D.)を取得。世界初の音声通訳システム開発や、生成AIの先駆けとなる研究で知られる。また、2007年には「認知戦(Cognitive Warfare)」の概念を提唱し、米国初の専任教授として安全保障・認知領域の研究を牽引している。一方で、コーチング元祖ルー・タイスの晩年には、その右腕として活動、ルー・タイスの指示により米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「TPIE」「PX2」「TICE」コーチングなどの開発を担当。その後、全世界での普及にルー・タイスと共に活動。現在もルー・タイスの遺言によりコーチング普及及び後継者として全世界で活動中。

「2026年 『夢が叶う!人生が丸ごと変わる クォンタム・ジャーナル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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