[ポイント図解]生産管理の基本が面白いほどわかる本

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2017年11月16日発売)
3.32
  • (1)
  • (15)
  • (17)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 187
感想 : 15
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046020970

作品紹介・あらすじ

ロングセラー『生産管理の基礎知識が面白いほどわかる本』をリニューアル。
IoT(Internet of Things:モノのインターネット)、3Dプリンター、ビッグデータ、サプライチェーンマネジメントといった最新情報にも対応した内容に一新したほか、「設備管理」に関する項目を新設し、生産管理の基本をより深堀りして理解できるようになりました。
生産管理とは、工場全体の状況をつかみ、問題点を改善し、利益の最大化をめざす活動のこと。「よいものを、より安く、正確に・短期間に」つくるために何をしたらよいか、何をしてはいけないのかを本書でつかむことができます。
予備知識ゼロの人でも理解でき、仕事に役立てられるよう、生産管理の全貌を図解でやさしく解説。メーカーの新入社員から経営幹部、工場経営者、中小企業診断士取得を目指す人など、幅広い層が読める入門書。

みんなの感想まとめ

生産管理の基本をわかりやすく学べる本書は、図解を多用し、初心者でもスムーズに理解できる内容になっています。中小企業診断士の著者によるこの作品は、基礎知識をしっかりと押さえることができるため、業務に役立...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 勉強のため。

  • 中小企業診断士で学ぶレベルの基本知識がまとまってる(著者は中小企業診断士)。手元に置いておくハンドブックとして丁度良い。

  • 正直、いまさらすぎるのですが、性格によるものなのか基礎を押さえていないとその上にある物事がイマイチ理解できず応用も効かせられないもので、改めて最低限の知識を押さえる目的で評価の良さそうだった本書を手に取りました。

    全159ページ、その半分は図解で文字も大きめ、短時間で読むことできました。

    ありきたりの感想ですが図解もあって理解しやすく、自分の断片的な知識を補完できたように思います。

    本書は基礎の基礎、かつ初版は2017年で約10年前のものですから、これを当たり前の知識として頭に置いた上で、日々の業務でさらに理解度を高めていきたいと思います。

  • 30分で読めるけど、知ってることを並べてたてただけ感が半端ない本。非常に薄い

  • QC7つ道具による改善活動や、生産計画の建て方など、基本がしっかりと記載されており、基本的な生産管理の勉強用としてタメになった。

  • これは本当に入門すぎる。もうちょっと分厚い参考書がいる。

  •  生産管理の基本は学べたと思うが、想像よりも簡単にまとめられている印象であった。

    1. 生産管理の基本を理解しよう
    ・ものづくりの原点はQCDを追及し続けること。これを実現するために行うのが生産管理
    ・人、もの、金、情報を駆使。需要予測→生産計画→生産実施→生産統制を行う
    ・3つの生産形態→個別生産、ロット生産、連続生産
    ・ISO(国際標準化機構)→ISO9000シリーズ(品質管理分野)、ISO14000シリーズ(環境分野)
    2. 生産計画について理解しよう
    ・期間別生産計画→大日程計画(3か月~1年)、中日程計画(1~3か月)、小日程計画(1日~1週間)
    ・要素別生産計画→手順計画(工程順序、作業条件)、工数計画(工程別の必要工数)、日程計画(基準日程、作業予定)
    3. 生産統制について理解しよう
    ・進捗管理、現品管理、余力管理から構成
    4. 材料計画について理解しよう
    ・MRP(Material Requirements Planning):資材所要量計画
    5. 資材・購買管理と外注管理を理解しよう
    ・購買管理の5原則→①取引先管理、②品質管理、③数量管理、④納期管理、⑤価格管理
    ・外注→設計・仕様・納期を発注者側が指定する(用役の調達)
    6. 生産管理の各種手法を理解しよう
    ・IE(Industrial Engineering):インダストリアル・エンジニアリング(日本語では、経営工学、生産工学、管理工学など)
    ・VE(Value Engineering):価値工学。価値=機能(Function)/コスト(Cost)

  • 図書館で借りた。
    とっつきにはいいな

  • 推薦者:生産システム工学コース 2年
    コメント:図で説明が書かれていて、初めて学ぶ人でも分かりやすいと思います。また、文章も簡単で専門的な事でも、初心者に分かりやすい表現で書かれているので、理解しやすいと思います。

  • 結構わかりやすい

  • かなり現場寄りの内容ではあるが、生産や受発注を紐解く上で基本的な要素を学べた。
    業務で直接関わらないことも多いが、隣の領域、前行程、後行程の領域について多読する必要性を感じた
    多読するうちの1冊としては良い本だった

  • 購買部にいるけど、精算管理に関してくわしくなかったので、読んでみた。
    知っていることも多かったけど、体系的に学べてよかった。

  • 中小企業診断士試験用に知識を整理するために購入。内容は少ないが生産管理の基本がコンパクトにまとまっているので、これから勉強を始める方にはいいかもしれない。

全13件中 1 - 13件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

中小企業診断士。ブレークスルー株式会社代表取締役。1959年群馬県生まれ。1982年、早稲田大学理工学部を卒業。同年キヤノン(株)入社。IE、物流改善、生産管理、研修部門講師などを経て2007年同社を退社。2008年ブレークスルー株式会社を設立、代表取締役に就任。同年、経営創研株式会社コンサルタントとなる。以来、国内外のコンサルティングや研修等に従事。著書に『生産管理の基本としくみ』(アニモ出版)などがある。

「2017年 『[ポイント図解]生産管理の基本が面白いほどわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田島悟の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×